アレフ (アンサイクロペディア)

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ファイル:Aleph shop.jpg
びっくりドンキー上九一色7号店。開店前から多数の客が列をなす人気店舗である。

株式会社アレフ(Aleph Inc.)は、埼玉県越谷市に本社をおく企業である。ハンバーグレストランびっくりドンキー」を全国展開していることで知られる。

なお、宗教団体の「Aleph」(アレフ、旧:オウム真理教[1]とは、同じ名称であるが全く無関係である。株式会社アレフの公式サイト[2]にも、「小社「株式会社アレフ」は、オウム真理教および同教団の「アレフ」と呼称する新団体とは、いっさい関係がありますん。」と明記されている。

沿革[編集]

1968年12月、岩手県盛岡市に「ハンバーガーとサラダの店・ベル」という名前のレストランがオープンした。これが現在の株式会社アレフの前身である。当時の会社名は「カウベル・カンパニー」で、当然ながらオウム真理教とは縁もゆかりも無い普通の飲食店であった。

1981年に本社を東京都渋谷区に移し[2]うまかろう安かろう亭」の名前でハンバーグレストランを始めた[3]。また、この頃既に、東京都渋谷区内[4]、および山梨県上九一色村(現:富士河口湖町[5]に、「うまかろう安かろう亭」を出店している。

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オウムのお弁当屋さんが配布していたチラシ。

1985年頃からは、「うまかろう安かろう亭」を全国にフランチャイズ展開するとともに、宅配弁当店「オウムのお弁当屋さん[6]など別業態のチェーン展開も進められた。1987年には社名を「株式会社アレフ」[7]に変更し、両業態の全国への展開を加速させていった。現在は北海道から沖縄まで全国に店舗を展開しており、他社の店舗を従業員ごと乗っ取買収したり洗脳したりすることによって、出来る限り費用を掛けずに出店するローコスト布教戦略の関係から、その一風変わった店舗外観[8]は他のファミリーレストランとは一線を画している。

1995年には、オウム真理教が宗教団体アーレフへの改称を発表したため、名称が似ているだけで全く無関係である株式会社アレフも対応に追われることとなった。この際に、「うまかろう安かろう亭」は全店舗が一旦閉店し、当時北海道の一部地域などで展開していた「びっくりドンキー」のブランドを株式会社びっくりドンキーから買い取ることにより、「うまかろう安かろう亭」の殆どは「びっくりドンキー」に業態を改めて新たに開店した。また、「オウムのお弁当屋さん」は大半が閉店もしくは他社へ売却されたが、一部は「びっくりドンキー」に転換した。当然ながら、これらの動きは宗教団体アーレフ(オウム真理教)とは全く無関係に行われており、そこには何らの指示や命令も介在していない

なお、2008年5月には、都内では手狭になったためとして、本社を埼玉県越谷市に移している[9]

主なメニュー[編集]

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びっくりドンキー上九一色7号店(裏側)。他のファミリーレストランとは一線を画す独特のデザインである。

ハンバーグを中心に、近年はサイド・ドリンクメニューの充実が図られている。また商品のネーミングは特徴的なものが多い。

修行ハンバーグ(しゅぎょうはんばーぐ)
一般的なレストランでは、ハンバーグはフォークとナイフで食べるが、アレフの店舗ではフォークやナイフは使用が禁止されている。従って、素手で食べることになる。肉質がやわらかいので、素手でも充分ちぎることができる。なお、火傷した場合に備え、氷水のピッチャーが同時に提供されるので、安心して修行することができる[10]
ハンバーグの肉は、牛肉と人肉から選ぶことができる[11]
尊師ステーキ(そんしすてーき)
株式会社アレフの創業者であった松本智津夫[12]が、自分の食べたいステーキを具現化させたメニュー。上記の「修行ハンバーグ」を5分以内に食べきることを10回成功させないと注文できない。
びっくりコーラ
その名の通り、5リットルのコーラである。バケツのような巨大グラスで提供されるが、複数名で手分けして飲むことは禁止されている。必ず1人で飲み干さなければならず、残した場合や誰かに手伝ってもらった場合、大量にこぼした場合などは、相応の追加修行が課される[13]
サマナパフェ
アレフで一番人気のパフェである。その大部分が「富士山の霊水」[14]を凍らせた氷であるが、手ごろな値段で圧倒的な人気を誇る。
ヨーガサラダ
空気しか乗っていない皿が提供される。「皿だ」というわけではなく、さも皿に野菜などが乗っているかのようにして食べることが求められる料理であり、“エア料理”の一種である。
アレフ社内の昇進試験にも用いられており、1日1食、このサラダしか食べない生活を10日間続けることで、精神的な高み[15]に達し、昇進することが可能となる。
サットバレモン
株式会社アレフの創業者の使った風呂の残り湯にレモン風香味料と甘味料を入れた一品。飲むとカルマ[16]を落とす事が出来る。
ハルマゲ丼
丼を、世界の終末における善と悪の最終的な決戦場に見立てた一品。丼の中に置かれた、善を象徴する激甘大福の周囲に、インド人も驚く辛さの悪を象徴するカレー汁を注ぎ込んである。完食した者は輪廻から解脱[17]することが出来る。

無関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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ウィキペディアにも、この項目「びっくりドンキー」が執筆されています。ぜひこちらも読んでみてください。

脚注[編集]

  1. かつての「オウム真理教」は、1995年から長らく「宗教法人アーレフ」または「宗教団体アーレフ」と名乗っていたが、2008年5月に改称し、現在は「Aleph」という名称になっている[1]。なお、「Aleph」の読みは「アレフ」である。極めて紛らわしいことであるが、この団体は株式会社アレフとは全く無関係である
  2. 単なる飲食店であり、宗教的な活動は何も行っていないのだから、当然、警察の追及などがあったわけではない。
  3. マハーポーシャ(オウム真理教の関連会社)が運営していた同名の飲食店とは無関係である
  4. 後年、オウム真理教が教団本部を渋谷区に置いているが、これとは無関係である。同じ雑居ビルの1階が「うまかろう安かろう亭」、2階がオウム真理教本部、という立地であったが、偶然同じビルに入居しただけであって断じて無関係である。当然ながら、建物の中で信者が行き来できるような構造にもなっていない。
  5. かつて上九一色村にあった、「サティアン」と呼ばれるオウム真理教の施設とは無関係である
  6. 客の注文を復唱することを、鳥のオウム(鸚鵡)になぞらえた店舗名である。勿論、オウム真理教とは無関係である
  7. 由来は、古代フェニキア文字のアルファベットの最初の文字である「A」(Aleph)であり、「ことの起こりやものの起源など」を表している(公式サイトより)。なお、宗教団体のAleph(アレフ)の名称の由来は、ヘブライ語(あるいはペルシア語)のアルファベットの最初の文字である「A」(Aleph)であり、「ものごとの創造・始まり」を意味している。勿論、両団体は全くの無関係である
  8. オウム真理教の施設「サティアン」を模しているとも言われているが、これは根も葉もない噂であり、外観が似ているのは偶然の一致以外の何物でもない
  9. 2008年5月に、宗教団体のAleph(アレフ)も、改称と同時に本部所在地を埼玉県越谷市にしているが、事前に株式会社アレフが現地調査を行った際にはそのような様子は全く見られなかったことから、これは不幸な偶然の一致であると考えられている。
  10. ここでいう「修行」とは、比喩的な意味であり、宗教用語としての「修行」とは無関係である
  11. 「人肉」は勿論冗談であり、これを選んでも大抵は「只今切らしております」と返され、牛肉を選ぶことになる。なお、アレフ社内での懲罰の最高刑は死刑であるが、死体は安全に処分されており、店舗で料理として提供されることは絶対にない。
  12. アレフは社員教育に力を入れており、業務を習うものを「弟子」、業務を教えるものを「師」とする、一種の社内徒弟制度を設けている。この制度において「師」の頂点である社長の松本は「尊師」と呼ばれていた。なお、同姓同名の死刑囚とは無関係である
  13. 追加修行の内容は店舗によって異なるが、皿洗いなどのごく一般的なものである。決して、生贄に供されるようなことは無い。
  14. 原則として、富士山麓にある自社施設で採水したものである。オウム真理教がかつて発売していた同名の商品とは全く無関係である
  15. 宗教的な意味では無い
  16. 宗教的な意味では無い
  17. 宗教的な意味は全く無い。

最後に[編集]

繰り返すが、株式会社アレフ(Aleph)は、宗教団体のAleph(アレフ、旧:オウム真理教)とは一切無関係である。

どうか、信じてほしい。


この項目「株式会社アレフ」は、宗教団体のAleph(アレフ、旧:オウム真理教)とは全く無関係ですが、どうもまだこのことを信じてくださらない読者さんがいらっしゃるようです。株式会社アレフと、宗教団体のAlephが無関係であることについて、私たちは、もっと力を入れて一生懸命説明しなければなりません。そうしなければ、現世の衆生は救われないのです。(Portal:スタブ)

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