中京テレビ放送

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  • 土岐南 40ch
  • 中津川 26ch
  • 高山 26ch
  • 伊勢 47ch
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中京テレビ放送株式会社(ちゅうきょうテレビほうそう)は、中京広域圏愛知県岐阜県三重県)を放送対象地域とする一般放送事業者である。

目次

概説[編集]

日本テレビ放送網 (NTV) をキー局とするNNNNNSの基幹局。愛知県・岐阜県・三重県を放送対象地域とする他、静岡県浜松市福井県大野市滋賀県米原市など一部対象地域外でも受信可能。略称はCTVコールサインはJOCH-TV(アナログ放送)、JOCH-DTV(デジタル放送)。GCNコードは1571。本社敷地内に中京広域圏のアナログUHF放送と愛知県域のFM放送を送信する東山タワーがある。

また、三大都市圏広域放送局で唯一アナログ波の親局がUHF波送信の民放テレビ局である。同じく親局がUHF波送信のテレビ愛知は、基本的には愛知県のみを放送対象エリアにしている県域放送局である。

主な株主下記の通り。キー局・日本テレビの親密株主である株式会社読売新聞東京本社は中京テレビの株主には名を列ねておらず、競合するANN加盟局の名古屋テレビ放送(NBN、通称・メ〜テレ)の株主となっている。

会社の概要[編集]

本社の所在地[編集]

2007年4月1日現在の主な株主[編集]

括弧内は、持株比率を示す。

  1. 日本テレビ放送網株式会社 (10.0%)
  2. 株式会社ユーフィット (9.9%)
  3. 名古屋鉄道株式会社 (9.3%)
  4. 日本テレビ音楽株式会社 (6.2%)
  5. 名鉄不動産株式会社 (5.8%)
  6. 財団法人日本テレビ放送網文化事業団 (5.6%)
  7. 株式会社丸栄 (5.5%)
  8. 株式会社三菱東京UFJ銀行 (5.0%)

名古屋財界の総意の下に設立された会社であり、旧・東海銀行からの歴代出身者が社長に就任するほか、設立には中部日本放送 (CBC) や東海テレビ (THK) も大きく関わっている。しかし、中日新聞社は集中排除の原則から出資せず、新聞資本は開局以来日本経済新聞社が大株主に加わっていた。このため、テレビ愛知開局まではテレビ東京 (TX) ともネットワーク関係にあった。その後の1973年4月に日本テレビ系列に一本化された後も、読売新聞社は引き続き名古屋テレビ放送(当時名古屋放送)への出資を継続する方針を採ったため、中京テレビには読売系の出資が見送られる。テレビ愛知開局に伴う日経資本撤退の後は、主として日本テレビとその関連企業が大株主となる。

歴史[編集]

  • 1968年3月1日 - 中京ユーエッチエフテレビ放送株式会社設立。
  • 1969年4月1日 - 日本テレビ系列とNETテレビ(株式会社日本教育テレビ、現・テレビ朝日)系列のクロスネット局としてテレビ放送を開始。
    • 同時にカラーテレビ放送を開始したが、同時開始は中京広域圏の民間放送初。全国では4番目。
    • 開局当時の大阪のネット局は読売テレビ (YTV) と毎日放送 (MBS) 。
    • 当時のクロスネットについては、ネットチェンジの項を参照のこと。
  • 1969年10月1日 - 東京12チャンネル( = 現・テレビ東京)とも番組ネット開始(1983年8月31日まで)。
  • 1970年1月 - この年発足したANNに名古屋放送(当時)と共に加盟(1973年3月31日まで)。
  • 1970年4月1日 - 中京テレビ放送株式会社に社名変更。
  • 1971年4月 - 早朝の放送開始。それ以前は編成の都合で午前9時前後からの開始だった。
  • 1973年4月1日 - ANNとのクロスネットを解消し、完全な日本テレビ系列となる。なお、テレビ愛知開局までは、一部東京12チャンネル系列の放送番組も放送継続された。
    • 同時にNNNに加盟。
    • 同時に大阪の系列局がよみうりテレビに統一。
  • 1979年6月15日 - 音声多重放送開始。
  • 1983年9月1日 - テレビ愛知が開局されたことにより、日本テレビ単独系列化完了。
  • 2003年12月1日 - 地上デジタルテレビジョン放送の本放送開始。同時にアナログ・デジタル統合マスター(東芝製)の運用開始。
  • 2005年秋 - 中京テレビ独自のフリーマガジンチュッ!プレス』の発行を開始。
  • 2006年4月1日 - 地上デジタルテレビジョン放送によるワンセグ開始。
  • 2007年3月21日 - 名鉄百貨店ヤング館1階に中京テレビ番組グッズ取扱店『Chu!SHOP』をオープン。
  • 2007年7月21日 - 新潟県中越沖地震の避難所(新潟県柏崎市)のテントに、「盗聴器と誤解されかねない無線集音マイク」を無断設置する不祥事を起こす[1]
  • 2008年9月1日 - 著作権保護等の観点から、画面右上にチュウキョ〜くんと「中京テレビ」のロゴが入ったウォーターマークの表示を開始。これにより、全ての在名テレビ局でウォーターマークが表示されるようになった。ただし、ワンセグにおいては中京テレビ・CBCテレビともにウォーターマークの表示はない。

ネットワークの移り変わり[編集]

  • 1969年4月1日 - 開局。NETテレビと日本テレビのクロスネット。ただし、同様にクロスネットであった名古屋放送がネット受けしない番組を編成する変則クロスネットを採用していたため、結果として不利な経営を強いられた。
  • 1969年10月1日 - 東京12チャンネルともネットを組む。このため、東京12チャンネルのネット局という位置付けになる。
  • 1970年1月1日 - 名古屋放送とともにANNに加盟する。ニュースはANN。番組は3系列の混じった編成となる。この年の4月以後、日本テレビが名古屋放送のゴールデンタイム枠を確保するため協定を結び、日テレ系番組の同時ネットを行ったため、中京テレビはこの時間帯はNETと東京12チャンネルの番組編成が主体となる。しかし、1972年9月に名古屋放送がその協定を無視し、土曜日にNET番組をネットすることを決定。
  • 1972年4月1日 - この日発足したNNSに、名古屋放送とともに加盟。
  • 1972年12月28日 - 同日を以て日本テレビのネット局となることが決まる。
  • 1973年4月1日 - ANNを脱退し、NETテレビの番組が姿を消す。NNNに加盟し、NNSの中京広域圏基幹局となり、日本テレビネット局として再出発した。その一方で、東京12チャンネルの一部番組のネットを継続。関西発全国ネットは読売テレビに統一。
  • 1983年9月1日 - テレビ愛知の開局により、東京12チャンネル→テレビ東京系列の番組が姿を消して日本テレビマストバイ局となる。

特徴[編集]

  • 地上デジタルテレビジョン放送リモコンキーIDは、系列キー局の日本テレビと同じ「4」。在名民放テレビ局でリモコンキーIDをキー局と同じものを使用しているのは中京テレビだけである(メ〜テレやテレビ愛知も系列キー局と同じIDを申請したものの、諸事情により取得できなかった)。ちなみに、系列準キー局の読売テレビが使用している「10(アナログ親局chと同じ)」は、在名民放局ではテレビ愛知が使用している。
  • かつての中京テレビ自社製作番組は、『あなたと中京テレビ』を除いては全国ネット用の番組ですら字幕放送を実施していなかったが、その後、『ピアット』で2004年10月放送分から字幕放送を開始したのをきっかけに、同局製作番組でも字幕放送採用のものが増加するようになった。同時期から中京テレビが表示している字幕放送テロップは、日本テレビと読売テレビが出しているものとほぼ同様のデザインである。ただし、フォントはこの両者のものに比べると若干大きめである。自社製作番組における各局送出では、かつては全国ネット用・ローカル用問わずテープの絵のリール部分に「字 幕」の文字が入ったものを表示していた。また、『NNN NEWS DASH』と『NNNニュースプラス1』で行っていたリアルタイム字幕放送では、一時期テロップ表示をしていなかった。2003年8月に読売テレビ製作番組(当初は「文字放送・字幕」)を製作局送出へと変更し、その翌年の2004年8月に日本テレビ製作番組も製作局送出へと変更した。
  • 2008年7月23日まで、日本テレビ系列局製作のHD(ハイビジョン)対応番組では番組の冒頭で画面右上に「HV ハイビジョン番組」と黒文字で表示していたが、自社製作番組では「HV ハイビジョン制作」と黒文字で表示していた(表示開始当初、一部の番組では「HV ハイビジョン番組」と表示していた)。字幕放送を実施する際には他の日本テレビ系列局と同様に、上に「HV ハイビジョン製作」、下に「字幕放送」と同時に表示していた。ただし、表示開始当初は字幕放送テロップを同時には表示せず、「HV ハイビジョン制作」と「字幕放送」とで別々に表示していた。
  • 主要都市圏内の日本テレビ系列局は毎年、ディズニー・オン・アイス日本公演の主催とその模様を伝える特別番組の製作を担当しているが、このアイスショーを日本へ招聘したのは中京テレビである。また、中京テレビは地方局がディズニー・オン・アイス関連の特別番組を製作する際のサポートも担当している。ディズニー・オン・アイス日本公演の公式サイト内にあるコンテンツの一部は、中京テレビ公式サイト内へリンクしている。

番組編成[編集]

  • 前述の通り、中京テレビは日本テレビ系列に属しており、NNN・NNS両者に加盟している。しかし、『読売新聞ニュース』や『TVおじゃマンボウ』のように他の系列局では放送されていた番組の一部を中京テレビは放送していない。前者については、開局当時は日経資本やニュースネットがANNからのみだったことや社内からの反対があったためだと言われている。
  • かつての日本テレビ系列局はプロ野球巨人戦のホームゲームをほぼ全試合中継していたが、2000年代からは視聴率の低下により中継数が減少。その影響で、中京テレビは2006年10月10日の中日ドラゴンズリーグ優勝を中継することが中継権等の絡みからできず、抗議が殺到した。詳しくはこの項を参照されたい。
  • 2009年4月現在、在名テレビ局の中では唯一東京支社製作の全国同時ネット番組を持たない。ただし、時差ネット番組を含めた場合はその限りではない。
  • かつては中京テレビも生放送型番組の製作を主体としていた。『5時SATマガジン』や『ラジオDEごめん』などがその代表例であるが、この両番組がシリーズ後継番組も含めて全て終了した1990年代中期以降は生放送型番組の製作が激減している。その後、生放送型番組は再び増えてきているものの、2009年現在放送されている生放送型番組では生中継よりも録画VTRが多用される傾向にある。
  • また、1990年代中期以降の傾向としては日本テレビ系列局全国ネット用のバラエティ番組を製作する率が高まっており、ローカル番組については地域密着性を活かせられるグルメ情報番組の製作に比率を置くようになっていることが挙げられる。それを専門としていない情報番組やローカルニュース番組中に放送されるいわゆる「暇ネタ」においても、名古屋市内外のグルメ情報をテーマに取り上げることが多い。専門番組の数自体は一時期に比べると緩和傾向にあるが、その代わりに同局は現在グルメ情報サイト・ぐるなびチュウキョ〜くんを運営し、専門番組『PS』などとの連動を図っている。
  • ウキ→ビジュ』で地下アイドル特集を開始して以来、アイドルを起用した番組の製作にも力を入れるようになった。番組だけでなく放送局キャッチフレーズキャンペーンCMにもSKE48を起用するなど、その傾向は随所に見られる。
  • 2008年より、CS放送専門チャンネル向けに放送される『Jリーグ中継』の名古屋グランパスエイトホーム戦時の制作協力を担当している。

テレビアニメに関して[編集]

  • 在名民放テレビ局としては唯一、テレビアニメ自社製作の実績が無い(同じく長年実績が無かった東海テレビは、2009年7月より関西テレビ(KTV)との共同製作で初参入を果たした)。ただし、特撮に関してはローカルで『今甦る!昭和ヒーロー列伝』という番組を製作・放送していた。
  • 系列局が製作するアニメのネット状況に関しても中京テレビは完全にはサポートできておらず、日本テレビもしくは読売テレビが製作する深夜アニメの一部をネットしないケースが見受けられる。これは中京テレビでは原則としてスポンサーが付かないためで、1枠のみ確保している日本テレビ製作の深夜アニメに関しても、『DEATH NOTE』など一部の作品はスポンサー表示のない状態で放送された。
  • 中京テレビがUHFアニメのネットに参入したのは、東海3県及び近畿2府4県の民放テレビ局としては最後発である。
    • 2007年5月21日から中京テレビが放送開始したUHFアニメ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』は、当初は同年5月17日から東海テレビで放送される予定と告知されていたが(関西圏では同一系列のFNSに属するKTVで同年4月からネット)これは製作側の不手際で元々放送予定は無く、放送開始予定日直前の4月下旬になって同局での放送は中止になったと発表。一時は在名局での放送が絶望視されていたが、後にその代替局として中京テレビがこのアニメを放送することになった。このネット局の変更劇を機に、中京テレビは東海テレビネット時代に生じていた大幅な遅れネット状況を挽回すべく、UHFアニメとしては異例の4回にわたる特別編成を実施した。これにより、東海3県の全ての民放テレビ局がUHFアニメの放送実績を持つことになった。
    • 2008年1月期に『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』を放送し(関西圏ではTXNに属するテレビ大阪 (TVO) がネット)、同年7月期には読売テレビ製作の『乃木坂春香の秘密』を放送した(UHFアニメにおいて読売テレビとの組み合わせは史上初となる)。
    • その後も不定期的ながらもUHFアニメを放送している。

テレビチャンネル[編集]

アナログ放送[編集]

UHF波での送信のため、VHFの空きチャンネルにプリセットする。その際、7chに設定する世帯が多く、そしてテレビ愛知を中京テレビのデジタルチャンネルである4ch或いは12chに設定する世帯が多い。ケーブルテレビや東海3県内のホテルのテレビでも同様のプリセットを取っているところがある。

愛知県[編集]

岐阜県[編集]

三重県[編集]

デジタル放送[編集]

リモコンキーIDは全て「4」である。

愛知県[編集]

岐阜県[編集]

  • 中濃 17ch
  • 岐阜長良 17ch
  • 土岐南 17ch
  • 中津川 17ch
  • 高山 17ch
  • 下呂 17ch
  • 郡上八幡 17ch

三重県[編集]

  • 伊勢 17ch
  • 鳥羽 19ch
  • 磯部 19ch
  • 名張 19ch
  • 尾鷲 17ch
  • 熊野 19ch
  • 伊賀 19ch

情報カメラ設置ポイント[編集]

現存する設置ポイント[編集]

過去に設置されたポイント[編集]

時刻表示[編集]

CM入り中と提供クレジットの表示中は通常表示で、朝の番組の放送中はカスタム表示となる。

通常表示は白+黒縁の後期丸サークルエッジ(2003年12月1日放送分から、それ以前は一般的な興和フォント)。静岡第一テレビ(SDT・日テレ系)、新潟総合テレビ(NST・フジ系)、テレビ山梨(UTY・TBS系)、テレビユー山形(TUY・TBS系)、テレビ信州(TSB・日テレ系)、北陸朝日放送(HAB・EX系)などで使用されているものと同書体。

カスタム表示は青+白縁で、フォントは以前TBSで放送されていた番組『ウォッチ!』( = 現・みのもんたの朝ズバッ!)で使用されていたカスタムフォントを若干小さくしたような感じのものがある。かつては、『中京テレビNewsリアルタイム』内で表示されるアナログ時計のカスタム表示も2006年9月1日まであった。しかし、9月4日以降は表示されなくなり、天気テロップの単体表示に戻っている。

  • 平日 5:19 - 10:23 (『おはよう天気』『ズームイン!!SUPER』『スッキリ!!』内)
  • 土曜 4:59 - 9:23
    • 2008年2月までは9:59までだった。同年3月から10:23にまで延長されたが、デジタル放送ではカスタム表示であったのに対し、アナログ放送ではカスタム表示が10時台の表示に対応していなかったためか、3月中に限り9:25 - 10:23は通常表示(この表示では10時台の表示に対応している)となっていた。同年4月からはアナログ放送でもカスタム表示が10時台の表示に対応するようなった。その後、時刻表示を実施していた土曜午前の番組『アンデュ』が終了したのに伴い、2009年4月から現在の時間に変更された。
  • 日曜 5:10 - 9:28
    • 一時期は9:52までだった。これは、日曜朝のワイドショー『THE・サンデー NEXT』が前番組より25分縮小したためである。

他、定時放送終了後の『日テレNEWS24』( = 旧・NNN24)の映像をフィラー時間中にサイマル放送しているため、日曜深夜から月曜3:59または4:29を除く毎日の定時放送終了後、『日テレNEWS24』の "日テレ" の部分を外した中京テレビ送出の時刻出し、あるいは『日テレNEWS24』送出の時刻出しを使用している。ただし、選挙等が行われる時期には日曜深夜にも『日テレNEWS24』を放送する。

天気テロップ[編集]

地名表示パターンは朝用・夕方用ともに殆ど共通で、中京圏(名古屋豊橋豊田岐阜高山中津川尾鷲、朝のみ鳥羽、夕方のみ四日市)の天気のみを表示する。ただし、CM中・提供テロップ表示中・天気予報時は除く(CM中以外はいずれも一部表示あり)。2008年3月24日にグラフィックを一新している。

現在表示中の番組[編集]


きょうの天気(タイトル)、中京圏の天気(今日の天気・今日の最高気温)、きょうの天気(タイトル)、中京圏の天気(今日の天気・今日の降水確率(午前/午後))の順。下記6番組内での表示時間は番組自体の放送時間とほぼ同じである。主に時刻表示(カスタム表示のみ)とともに併記されるという形だが、『NNNストレイトニュース』ローカル枠内に限り天気テロップのみが表示される。

夕方
あすの天気(タイトル)、中京圏の天気(翌日の天気・翌日の最高/最低気温)、あすの天気(タイトル)、中京圏の天気(翌日の天気・翌日の降水確率(午前/午後))の順。下記『中京テレビNewsリアルタイム』内での表示時間は17:50(後に17:40頃) - 18:51頃(『NNN Newsリアルタイム』リアルエンタメとNNN系列全国ネット枠(17:50 - 18:16))も含む)で、画面左上に表示される。

過去に表示された番組(自社製作番組のみ)[編集]

夕方

アナウンサー[編集]

現在在籍中のアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

異動したアナウンサー[編集]

男性[編集]

  • 板谷学 - 2003年に社会情報部に異動。現在はスポーツ情報部アシスタントプロデューサー。
  • 林一郎 - 2004年に報道部に異動。報道総務経理担当。
  • 藤井利彦 - 2006年に報道部に異動。現在は報道部記者。
  • 神ひろし - 2007年6月18日付けで報道部に異動。現在は記者。

退職したアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

現在放送中の番組[編集]

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

「※HD」という表記は、ハイビジョン対応番組であることを示す。

自社製作・中京広域圏ローカル番組[編集]

帯番組

火曜

水曜

木曜

金曜

土曜

日曜

季節番組

自社製作・日本テレビ系列局全国ネット番組[編集]

日本テレビ系列局製作・時差ネット番組[編集]

他系列局の番組[編集]

放送終了した番組[編集]

「※HD」という表記は、ハイビジョン対応番組であることを示す。

自社製作・中京広域圏ローカル番組[編集]

ニュース[編集]

スポーツ[編集]

生活情報・料理[編集]

グルメ情報・紀行[編集]

教養・トーク[編集]

音楽[編集]

バラエティ[編集]

ミニ番組[編集]

放送枠[編集]

特別番組[編集]

自社製作・日本テレビ系列局全国ネット番組[編集]

紀行[編集]

教養[編集]

音楽[編集]

バラエティ[編集]

特別番組[編集]

自社製作・中部地区日本テレビ系列局ブロックネット番組[編集]

  • 私的道案内 - 中部地区の日本テレビ系列局7局でネット。

自社製作・テレビ東京発ネット番組[編集]

1973年4月より中京テレビに移動した日本テレビ系列局の番組[編集]

帯番組

月曜

火曜

水曜

木曜

金曜

  • コント55号のなんでそうなるの? - 中京テレビは同時間帯に東京12チャンネルの番組を放送していた関係から、同番組を2日遅れの日曜18:30 - 19:00に放送。
  • 太陽にほえろ! - 名古屋テレビから中京テレビに移動した番組の1つだが、その後の続編『七曲署捜査一係'97』以降の作品は日本テレビと中京テレビの共同製作となっている。これは、『太陽にほえろ!』のプロデューサーを務めていた岡田晋吉が日本テレビから中京テレビの取締役に就任した関係からである。
  • 花は花よめ

土曜

日曜

NET系列局の番組[編集]

開局から1973年まで

テレビ東京系列局の番組[編集]

1983年9月まで

以降、日曜22:30 - 23:30枠
専ら12ch・テレ東製作ドラマの放送枠だった。

独立UHF局の番組[編集]

1973年3月最終週から4月第一週の18:00 - 24:00までの番組表[編集]

日本テレビ単独の系列局になる1973年4月までは、NET系列の番組を中心に据えつつ、日本テレビ系の番組の中から視聴率が低いものと、東京12チャンネル( = 現・テレビ東京)の番組の中から視聴率が高いものを取り込んだ独自の番組編成をしていたが、名古屋放送との編成の兼ね合い上、どうしても同時ネット比率は低かった。当然、中京テレビは当時の中京圏域民放4局で視聴率は最低であった。

太黒字はネット変更及び時間変更がなかった番組であることを、☆は名古屋放送から移動した番組であることを示す。

帯番組

月曜

火曜

水曜

木曜

金曜

土曜

日曜

オープニング / クロージング[編集]

オープニング[編集]

放送開始 - 1983年頃
詳細不明。このうち初代は、本社敷地内にある鉄塔からの電波が鳩となり、名古屋上空を飛ぶという映像であったことが、2004年4月25日に放送された中京テレビ開局35周年記念特別番組内の記録映像より確認されている。なお、次に述べるバージョンの直前まで使用されていたものは、木の上で鳥が休む様子を表したわずか15秒間のアニメーション(セル画制作)であった。
1983年頃 - 1991年3月
  1. 白いレオタードを着た数名の女性が白バックの中で踊る。
  2. 0系新幹線と名古屋の人並み、中継車、調整室の機械のレバーのアップ。
  3. 同局で放送されていた番組『5時SATマガジン』の収録中と思われるスタジオ内の風景。
  4. レオタードを着た女性が全員で白い物体を持ち上げ、「中京テレビ」というテロップが入る。
BGMはシンセサイザーによるもの。なお、このバージョンからビデオ映像となった。
1991年4月 - 1993年
白バックにエリック・サティ作曲のBGM『グノシエンヌ第1番』が流れるというもの。
1993年 - 1997年頃
男性二人組のダンサー・Kinetic artist "南蛮渡来" が朝の名古屋の街中で踊る映像。
1997年頃 - 1998年下半期
牛を使ってさとうきびから汁を絞り出す様子を中心とした沖縄の映像。BGMは、当時同局で放送されていた番組『ワザあり!にっぽん』のテーマソング『あなたのような人がいるから』(作詞・作曲・歌:小椋佳)。この頃からオープニング・クロージングに天気予報が内包されるようになった。
1998年下半期以降(2008年現在では不定期放送)
系列会社が運営しているゴルフ場・中京ゴルフクラブの映像。天気予報は内包されていない。
1999年下半期以降の平日
日テレNEWS24』をフィラーで放送しているため、平日には放送されない。代わりに「NNN24をお送りします」という告知文が流れる。2009年現在の告知文は「この後はNEWS24」。

クロージング[編集]

放送開始 - 198?年
映像の詳細については不明だが、存在していたことが知られる。なお、下記のクロージングに移行する直前のバージョンでは、オープニングで使用されていた映像が流用されていた。
1983年頃 - 1991年3月
  1. 夜の戸締りと火の始末を促すイラストと、名古屋市市街地の夜景。
  2. 丸い物体に紺色のレオタードを着た女性たちが集まり、体操座り。宇宙に浮かび、月に向かい飛ばされて行く。
  3. 月がオレンジ色になり、中京テレビのシンボルマークに変形。ブルーバックにコールサインのテロップが映り、「今夜のプログラムはこれですべて終了しました。JOCH-TV。ご覧いただきました放送は中京テレビ放送です」のアナウンス。
  4. 最後に「放送番組を録画・録音し営利目的に使用することは著作権法違反になります」というテロップが入る。
オープニングと同様、このバージョンから名古屋市市街地の夜景の映像以外はビデオ映像となる。
1991年4月 - 1993年?
白バックにエリック・サティ作曲のBGM『ジムノペディ第1番』が流れる。最後に「放送番組を録画・録音し営利目的に使用することは著作権法違反になります」というテロップが入る。
1993年? - 1994年?
オープニングでも登場するKinetic artist "南蛮渡来" が夜の名古屋の街中で踊る映像。各地の中継局のチャンネルを愛知、岐阜、三重の順に表示。
1994年? - 1999年上半期
谷山浩子の『夜のブランコ』という曲を起用したクロージングで、同曲のプロモーションビデオの映像に名古屋テレビ塔周辺地域の夜景の映像を組み合わせたもの。途中に天気予報が内包されている。最後の「放送番組を録画・録音し営利目的に使用することは著作権法違反になります」というテロップが入るのは変わっていない。
1999年上半期 - 1999年下半期
伊勢正三山本潤子の『青い夏』をBGMに起用したクロージング。
1999年下半期 - 2007年6月10日
上記の映像が流用されていたが、BGMはCubic U (宇多田ヒカルが本名でデビューする前の芸名)の『Close To You』に変更。映像中に出てくる名古屋駅が放送期間途中でJRセントラルタワーズに建て替えられたため、名古屋駅上空その他の映像部分は撮り直したものに差し替えられた(ただし終盤の名古屋駅の映像はセントラルタワーズが建設される以前のもののまま)。それに伴い、映像に内包されていた天気予報がなくなった。また、地上デジタルテレビジョン放送開始に伴うチャンネル変更(アナアナ変更)のためか、各地の中継局のチャンネル表示もなくなった。地上デジタル放送では、コールサイン部分を入れ替えたため、花火の映像の部分が改めて撮り直されている。なお、地上デジタル放送でも撮り直した部分を含め、ハイビジョン映像ではない。また、このクロージングに変更された当初は平日にも放送されていたが、オープニングが放送されなくなった後は日曜深夜のみの放送となった。
2007年6月17日以降
ひよこどんという名のキャラクターと四季の移ろいを組み合わせたCGアニメーション『花鳥風月』を用いたクロージングで、同局の深夜番組『ウキ→ビジュ』でオファーを受けたCGクリエイター・松下藍が制作した映像である[2]。そして、BGMの制作はDJ TAKUが担当[3]。この曲は、制作者である彼が運営するブログで試聴することができる[4]。クロージング映像そのものの変更に伴い、変更前まであった「放送番組を録画・録音し営利目的に使用することは著作権法違反になります」のテロップは廃止され、代わりに画面右上に「中京テレビの地デジは4チャンネル」のテロップが表示されるようになった。ハイビジョン制作で、アナログ放送ではレターボックス表示になる。日曜深夜以外の日には、このクロージングの後に『日テレNEWS24』をフィラーで放送する。なお、2008年7月24日以降のクロージングでは、クロージング映像が全て流れ終わった後に1分間の地上アナログ放送終了告知画面(BGM・ナレーション付き)の表示がある。アナログ放送で表示される告知画面は他局が用いているものに準じるが、デジタル放送では日本テレビと同様に同局デジタル放送専用の告知画面が用いられている。またこれに伴い、日曜深夜以外の時間にも放送されるようになった。

マスコットキャラクター[編集]

  • チュウキョ〜くん - 詳細はチュウキョ〜くんを参照。
  • 先代のマスコットキャラクターは、赤い大きな両耳と細長い顔立ち、そして着用している青いサッカーシャツが中京テレビのシンボルマーク(本稿上記の写真参照)を思わせるネズミのキャラクター。

キャッチフレーズ[編集]

チャンネルはひとつ 中京テレビ
1973年の日テレ系ネット一本化と当時にスタート。
元気が大好き 中京テレビ
1985年頃。系列キー局である日本テレビが『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』をモチーフに考案し使用していたキャッチフレーズ「元気が大好き! 4チャンネル」に合わせたものと思われ、映像面でも日本テレビのものと同じ気球が使用されていた。
わたしの好奇心 中京テレビ
1987年春。「元気が大好き」と同様、キー局の日本テレビのキャッチフレーズ「わたしの好奇心 4チャンネル」に合わせたもの。他の日テレ系列地方局でもこのキャッチフレーズが使用され、映像面でも日本テレビと同じ仁藤優子が出演したものを使用した。
中京テレビであいましょう。
1988年秋。
遊ing MIND 20歳の、中京テレビです。
1989年春。開局20周年記念の際に使用。
お届けするのは中京テレビです。
1990年秋。
ブラボーな春、中京テレビ。
1992年春。同年2月から先行放送されていたこのキャッチフレーズのキャンペーンCMでは、水前寺清子の曲『三百六十五歩のマーチ』がBGMとして使用されていた。
快快! 中京テレビ
1992年秋。このキャッチフレーズのキャンペーンCMには、『快快!高田病院へ行こう』の高田純次を起用。また、中江有里主演のドラマ『綺麗になりたい』などの番宣でも、必ず最後にこのキャッチフレーズが入っていた。
ワザあり! 中京テレビ
1993年春。同時期より放送開始された番組『ワザあり!にっぽん』のアピールを兼ねてのキャッチフレーズ。
ミッチャリ〜ナ 中京テレビ
1993年秋。番組改編期間中の10月2日に、『電波結社バババ団』と『ラジごめIIIホンジャマカ共和国』両番組の出演者たちが一堂に会した番宣特番『秋の番組祭り クイズミッチャリーナ!!』が放送された。
愛してる 中京テレビ
1994年春。同時期より放送開始された番組『P.S.愛してる!』のアピールを兼ねてのキャッチフレーズ。
おうちへ帰ろう。中京テレビ
1994年秋。
お話ししよう。中京テレビ
1995年春。当時、番宣の最後に必ず入っていたこのキャッチフレーズ入りのカットには、外国人の男女2人の写真が2本のワイングラスと共にテーブルの上に置かれた映像を使用。
やるじゃん! 中京テレビ
1996年夏から1998年春まで使用。当時、同局で放送されていた深夜番組『キャイ〜ンのギャロンパ』では、このキャッチフレーズを元にした企画ロケが行われていた。
○○中! 中京テレビ
キー局の日本テレビが使用していたキャッチフレーズ「日テレ営業中」に近いものがあった。
ずっと! ときめき 35th 中京テレビ
2004年の開局35周年記念の際に使用。
ハマっちゃいなよ! 中京テレビ
2009年の開局40周年記念の際に使用。イメージキャラクターに南海キャンディーズ山里亮太山崎静代)を起用。山里が山崎の部屋の壁に四六時中張り付く「壁男」役を演じている。SKE48が出演するバージョンも放送された。
今をうつし、未来につなぐ 中京テレビ40th
開局40周年記念の公式キャッチコピー。上記「ハマっちゃいなよ!」と併用される。

その他の中京圏の放送局[編集]

脚注[編集]

  1. 地震避難所に発信機付きマイク 日テレ系列局スタッフ
  2. ウキ→ビジュ ウキ→ビジュエージェント 松下藍
  3. Can I kick it ? : 中京テレビエンドクロージング曲
  4. 子馬の土地へ - 花鳥風月

外部リンク[編集]

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