北陸自動車道

提供: Yourpedia
移動: 案内検索

北陸自動車道(ほくりくじどうしゃどう、HOKURIKU EXPRESSWAY)は、滋賀県米原市米原JCTから新潟県新潟市江南区新潟中央JCTへ至る高速道路高速自動車国道)である。北陸道(英略:HOKURIKU EXPWY)と略される。

概要[編集]

滋賀県から福井県石川県富山県新潟県へと至る路線で、全線にわたってほぼ国道8号と並行している。開通以降旧日本道路公団が建設・管理していたが、2005年10月1日の同公団民営化後からは米原JCT - 朝日IC中日本高速道路が、朝日IC - 新潟中央JCT東日本高速道路が管理している(朝日ICは中日本高速道路が管理)。

国土開発幹線自動車道の路線名としての北陸自動車道が、新潟市から米原市へ至る路線とされている事や、当時有力政治家だった田中角栄新潟県刈羽郡西山町(現・柏崎市)出身だった事などから[要出典]、開通当初は、長岡JCT から米原方面は、西山ICからの番号(1 - 33、美川金津は枝番)が振られ、キロポストも長岡JCT起点のものになっていた。又長岡JCT - 新潟黒埼IC(当時)は練馬ICからの番号(22 - 26)が振られ、キロポストも同IC起点のものになっていた。

その後、米原方面行きを上り線、新潟方面行きを下り線とした方が実情に合致するとされた事から、朝日IC~上越ICのトンネル連続区間が1987年から1988年に掛けて供用開始されたのを機に、IC番号やキロポストが米原JCT起点に改められた。

1988年の全線開通の際、最後に完成したサービスエリアである名立谷浜SAには、全線開通の記念碑が建立されているほか、北陸道の全インターチェンジとジャンクションの形状を描いたタイルが設置されている。

  • 敦賀IC - 敦賀トンネル付近までは、土地利用の関係で、上下線全く別のルートを通っている。
  • 木之本IC - 武生ICでは14本(このうち2,000m超は2本)、朝日IC - 上越ICでは26本(このうち2,000m超は8本)と、トンネルが連続する区間が2箇所ある。
    • 特に前者の区間は、季に吹雪による視界不良や降雪によるスリップなどの交通障害が多発している。そのため標識で「山岳ハイウェイ」との告知がされ、チェーン脱着場も多数設けてある。とりわけ、敦賀IC - 敦賀トンネルは前述の理由で一度スリップなどで事故が発生すると、他路線では一般的な「反対車線に機材を投入する」という方法が使えないため、復旧するまでに手間がかかることが難点である。そのために特に冬季には木之本IC以北では滑り止め着用規制がかかることが多い。
    • 後者の区間は、各トンネル入口に何箇所目のトンネルであるかを示す表示板が取り付けられている。

新潟中央JCT - 新潟空港ICも北陸自動車道として供用していたが、新潟空港IC以北の区間が延伸開業した際に新潟中央JCT - 新潟空港ICの道路名は日本海東北自動車道に変更されている。また、現在の国道116号新潟西バイパス新潟西IC - 黒埼IC(当時は「新潟黒埼IC」)も北陸自動車道として建設、供用されていた区間であったが、その後の北陸道の延伸工事に伴い高速自動車国道から一般国道へと降格され、無料化された唯一の区間である。

国土開発幹線自動車道の路線名としての北陸自動車道は、新潟市から米原市へ至る路線とされている。 また、道路法における正式な路線名は高速自動車国道北陸自動車道である。高速自動車国道としての北陸自動車道は

起点 重要な経過地 終点
新潟市 燕市 三条市 見附市 長岡市 柏崎市 上越市 糸魚川市 黒部市 魚津市 滑川市 富山市 射水市 高岡市 砺波市 小矢部市 南砺市 金沢市 白山市 能美市 小松市 加賀市 あわら市 坂井市 福井市 鯖江市 越前市 敦賀市 長浜市 米原市

となっており、上記の経緯から新潟中央JCT - 新潟空港ICと長岡IC - 長岡JCTも含まれている。

路線名・道路名[編集]

国土開発幹線自動車道建設法では、国土開発幹線自動車道の路線名としての北陸自動車道は以下のとおりとされている。

起点 主たる経過地 終点
新潟市 上越市 富山市 金沢市 福井市 敦賀市 米原市

また、高速自動車国道の路線を指定する政令では、高速自動車国道の路線としての北陸自動車道は下記のとおりにされている。

起点 重要な経過地 終点
新潟市 燕市 三条市 見附市 長岡市 柏崎市 上越市 糸魚川市 黒部市 魚津市 滑川市 富山市 射水市 高岡市 砺波市 小矢部市 南砺市 金沢市 白山市 能美市 小松市 加賀市 あわら市 坂井市 福井市 鯖江市 越前市 敦賀市 長浜市 米原市

法定路線名としての北陸自動車道は、営業路線としての北陸自動車道(米原JCT - 新潟中央JCT)のほか、長岡IC - 長岡JCT・新潟中央JCT - 新潟空港ICも含まれており、開通当初はこれらの区間も道路案内上では北陸自動車道の名称が使用されたが、先述の通り、長岡IC - 長岡JCTは関越自動車道に、新潟中央JCT - 新潟空港ICは日本海東北自動車道に、それぞれ変更されている。

通過する自治体[編集]

接続高速道路[編集]

直接接続
間接接続

インターチェンジなど[編集]

ここでは、IC番号・キロポストに従い、米原JCT→新潟中央JCTで、記述する。

  • IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用済みの区間を示す。施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。
  • スマートICは背景色で示す。
  • 路線名の特記がないものは市町道
  • BS(バス停留所)のうち、○/●は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
IC
番号
施設名 接続路線名 米原
から
(km)
BS 備考 所在地
27-1 米原JCT 名神高速道路 0.0 滋賀県 米原市
1 米原IC 国道21号 0.7
- 神田PA - 4.6 長浜市
2 長浜IC 県道37号中山東上坂線 9.6
- 虎姫BS - 休止中
- 小谷城スマートIC[2]
湖北BS
県道263号丁野虎姫長浜線(上り線)[3]
県道265号郷野湖北線(下り線)[3]
16.6 小谷城スマートICは2012年4月17日付けで連結許可を取得[4]
湖北BSは休止中
2019年春の供用開始を目指し計画中[5]
- 高月BS - 休止中
3 木之本IC 国道8号国道365号 23.4
- 賤ヶ岳SA - 25.6
- 余呉BS/CB - BSは休止中
- 余呉北BS/CB - BSは休止中
- 刀根PA - 37.9 福井県 敦賀市
3-1 敦賀JCT 舞鶴若狭自動車道 45.5
4 敦賀IC 国道8号(敦賀バイパス 46.6
- 田尻BS/CB(上り線)
葉原BS/CB(下り線)
- BSは休止中
- 杉津PA - 57.0
5 今庄IC 国道305号・国道365号 68.1 南条郡
南越前町
5-1 南条SA
南条スマートIC
福井県道203号池田南条線
(町道経由)
72.0 スマートICは6-22時
6 武生IC 県道262号武生インター東線
県道40号武生インター線
80.6 越前市
7 鯖江IC 県道105号鯖江今立線
県道39号鯖江インター線
86.0 鯖江市
- 北鯖江PA - 89.1
8 福井IC 国道158号 97.2 福井市
9 福井北IC/JCT 中部縦貫自動車道(建設中)
国道416号
103.6 JCTは2014年度(平成26年度)開通予定[6]
10 丸岡IC 県道38号丸岡インター線 110.4 坂井市
- 女形谷PA - 113.4
11 金津IC 県道37号金津インター線 120.9 あわら市
12 加賀IC 県道61号加賀インター線
(福井加賀道路(候補路線))
128.2 石川県 加賀市
- 尼御前SA - 136.7
13 片山津IC 県道20号小松加賀線 140.7
13-1 安宅PA
安宅スマートIC
県道20号小松加賀線 144.7 スマートICは福井方面出入口のみで6-22時 小松市
14 小松IC 県道25号金沢美川小松線 149.3
- 能美根上スマートIC[7] 市道木曽街道線[7] 2017年度に供用予定[8] 能美市
15 美川IC 県道58号鶴来美川インター線
県道25号金沢美川小松線
160.3 白山市
15-1 徳光PA
徳光スマートIC
石川県道25号金沢美川小松線 164.7 ハイウェイオアシス併設
15-2 白山IC 県道8号松任宇ノ気線
金沢外環状道路海側幹線)
170.1
16 金沢西IC 国道8号(金沢バイパス
県道25号金沢美川小松線
県道196号上安原昭和町線
172.5 金沢市
17 金沢東IC 国道8号(金沢バイパス) 180.2
17-1 金沢森本IC 国道159号(金沢外環状道路山側幹線)
国道304号
183.4
- 不動寺PA - 184.7
18 小矢部IC 県道42号小矢部福光線 197.8 富山県 小矢部市
- 小矢部川SA - 199.9
19 小矢部砺波JCT 東海北陸自動車道
能越自動車道
203.3
砺波市
20 砺波IC 国道359号 207.2
- 高岡砺波スマートIC 県道40号高岡庄川線 事業中[9]
2014年度(平成26年度)末の開通を目指す[10]
- 高岡PA - 216.1 高岡市
21 小杉IC 国道472号 221.5 射水市
- 呉羽PA - 224.4
21-1 富山西IC 県道41号新湊平岡線 226.7 富山市
22 富山IC 国道41号 234.1
22-1 流杉PA
流杉スマートIC
240.7  
23 立山IC 県道3号富山立山魚津線 246.4 中新川郡
立山町
24 滑川IC 県道51号蓑輪滑川インター線 254.5 滑川市
- 有磯海SA - 258.2 金沢方面
261.6 新潟・長野方面 魚津市
25 魚津IC 県道52号石垣魚津インター線 263.8
26 黒部IC 県道53号若栗生地線 273.4 黒部市
26-1 入善PA
入善スマートIC
県道63号入善宇奈月線 277.9 下新川郡 入善町
27 朝日IC 国道8号 282.1 朝日町
- 越中境PA - 288.5
28 親不知IC 国道8号 299.4 新潟県 糸魚川市
29 糸魚川IC 国道148号
松本糸魚川連絡道路計画路線))
311.9
- 蓮台寺PA - 313.5
- 早川BS - 318.2
30 能生IC 県道246号西飛山能生線
県道88号能生インター線
326.5
31 名立谷浜IC/SA 県道87号名立谷浜インター線 341.6 上越市
31-1 上越JCT 上信越自動車道 351.4
- 木田BS - 353.6
32 上越IC 国道18号上新バイパス 355.8
- 頸城BS - 360.8
32-1 大潟PA
大潟スマートIC
県道77号上越頸城大潟線 364.4 スマートICは6-22時
- 潟町BS - 368.0
33 柿崎IC 国道8号 373.8
34 米山IC/SA 国道8号 385.2 SAは新潟方面 柏崎市
- 米山SA - 387.5 富山・長野方面
- 上方BS - 393.5
35 柏崎IC 国道252号 397.2
- 曽地BS - 402.85
- 刈羽PA - 405.8 刈羽郡
刈羽村
36 西山IC 県道23号柏崎高浜堀之内線 407.9 柏崎市
- 大積PA - 414.8
415.1
上下線で0.3 kmずれている 長岡市
37 長岡JCT 関越自動車道 421.5
- 長岡北BS - 424.0
- 長岡北スマートIC[11] 市道上川西144号線 425.3 連結許可などの手続き中[12]
38 中之島見附IC 国道8号(見附バイパス 432.2
38-1 栄PA
栄スマートIC
都市計画道路半ノ木一ツ屋敷線
(市道経由)
441.5 三条市
39 三条燕IC 国道289号 447.5 燕市
40 巻潟東IC 県道9号長岡栃尾巻線
国道460号
457.6 新潟市 西蒲区
40-1 黒埼PA
黒埼スマートIC
新潟県道44号新潟燕線
新潟県道46号新潟中央環状線
(市道経由)
467.0 スマートICは6-22時 西区
- 鳥原BS - 471.1
41 新潟西IC 国道116号新潟西バイパス 472.8
42 新潟中央JCT 磐越自動車道 476.5 江南区
日本海東北自動車道 村上酒田秋田方面

SA・PA[編集]

売店は全てのSAと半数以上のPAに設置されている。ガソリンスタンドは全てのSAと黒埼PAにあり、全て24時間営業である。レストランは名立谷浜SAを除く全てのSAに設置されている。

今後の計画[編集]

北陸自動車道で事業中、または計画中のJCT・ICを挙げる。なお、名称は仮称である。

  • 木之本IC : 琵琶湖西縦貫道路との接続を計画中。
  • 福井北JCT : 中部縦貫自動車道(永平寺大野道路)との接続を目指し建設中。
  • 高岡砺波スマートIC : 2014年度(平成26年度)までの開通を目指し建設中。
  • 能美根上スマートIC : 2015年度(平成27年度)開通を目指し計画中。
  • 小谷城スマートIC : 2017年度(平成29年度)春開通を目指し計画中。
  • 糸魚川IC : 松本糸魚川連絡道路との接続を計画中。

主なトンネルと橋[編集]

歴史[編集]

  • 1961年昭和36年)11月15日 : 新潟市 - 大津市が路線の基準として定められる。
  • 1966年(昭和41年)7月1日 : 新潟市 - 滋賀県坂田郡米原町(現:米原市)が国土開発幹線自動車道の予定路線とされる。
  • 1972年(昭和47年)10月18日 : 金沢西IC - 小松IC開通。
  • 1973年(昭和48年)
  • 1974年(昭和49年)10月29日 : 砺波IC - 金沢東IC開通。
  • 1975年(昭和50年)
  • 1976年(昭和51年)11月2日 : 福井IC - 武生IC開通。
  • 1977年(昭和52年)12月8日 : 武生IC - 敦賀IC開通(但し今庄IC - 敦賀IC間は暫定2車線)。
  • 1978年(昭和53年)
    • 9月21日 : 新潟黒埼IC(当時) - 長岡ICが開通。
    • 10月12日 : 金沢東IC - 金沢西IC開通。
  • 1980年(昭和55年)
    • 4月7日 : 敦賀IC - 米原JCT開通。
    • 6月13日 : 今庄IC - 敦賀ICの4車線化工事完了。
    • 6月19日 : 米原IC開通。
    • 7月1日 : 杉津PA開設。
    • 9月27日 : 長岡JCT - 西山IC開通、同時に長岡JCT - 長岡ICを関越自動車道に改称。
    • 10月14日 : 美川IC開通。
    • 12月19日 : 滑川IC - 富山IC開通。
  • 1981年(昭和56年)
  • 1982年(昭和57年)11月17日 : 柏崎IC - 米山IC開通。黒埼PA開設。
  • 1983年(昭和58年)
    • 11月9日 : 米山IC - 上越IC開通。
    • 11月15日 : 鯖江IC開通。
    • 12月13日 : 朝日IC - 滑川IC開通。
  • 1984年(昭和59年)
  • 1986年(昭和61年)11月21日 : 賤ヶ岳SA開設。
  • 1987年(昭和62年)7月21日 : 上越IC-名立谷浜IC開通(暫定2車線)、同時に上越IC - 新潟黒埼IC(当時)のIC番号・キロポスト変更。
  • 1988年(昭和63年)
    • 7月20日 : 流杉PA開設。
    • 7月30日 : 朝日IC - 名立谷浜IC開通(暫定2車線)。これにより1回目の全線開通、同時に米原IC - 朝日ICのIC番号・キロポスト変更。
  • 1989年平成元年)
    • 3月23日 : 新潟西IC開通により国道116号新潟西バイパスと接続。新潟料金所は新潟西IC料金所に変更。
    • 6月1日 : 新潟黒埼IC - 新潟西ICを国道116号新潟西バイパスに編入。
  • 1992年(平成4年)3月28日 : 小矢部砺波JCT開通により東海北陸自動車道と接続。
  • 1994年(平成6年)7月28日 : 新潟西IC - 新潟亀田IC開通と同時に磐越自動車道と接続、新潟西ICに第二料金所を新設。
  • 1996年(平成8年)3月28日 : 小矢部砺波JCTで能越自動車道と接続。
  • 1997年(平成9年)11月13日 : 新潟亀田IC - 新潟空港IC開通により、全線開通
  • 1998年(平成10年)10月23日 : 朝日IC - 越中境PA4車線化。
  • 1999年(平成11年)10月30日 : 上越JCT開通により上信越道と接続、同時に名立谷浜IC - 上越IC4車線化。
  • 2000年(平成12年)
    • 4月25日 : 能生IC - 名立谷浜IC4車線化。
    • 9月5日 : 越中境PA - 親不知IC4車線化。
    • 9月19日 : 糸魚川IC - 能生IC4車線化。
    • 10月3日 : 親不知IC - 糸魚川IC4車線化により、全線が4車線で完成
  • 2001年(平成13年)6月4日 : 米原(まいら)JCTが米原(まいら)JCTに、米原(まいら)ICが米原(まいら)ICにそれぞれ改称。
  • 2002年(平成14年)5月26日 : 日本海東北自動車道新潟空港IC - 聖籠新発田IC開通と同時に新潟中央JCT - 新潟空港IC間を北陸自動車道から日本海東北自動車道に改称。
  • 2003年(平成15年)3月29日 : 富山西IC開通。
  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)
    • 4月11日 : 徳光PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)7月10日まで))。
    • 6月1日 : 尼御前SAスマートIC社会実験開始(- 2005年(平成17年)8月31日)。
    • 8月1日 : 入善PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)7月24日まで))。
    • 12月17日: 南条SAスマートIC社会実験開始(-2009年(平成21年)3月31日)。
  • 2006年(平成18年)10月1日 : 黒埼スマートIC・入善スマートIC・徳光スマートICが本格運用開始。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
    • 3月23日 : 安宅PAスマートIC社会実験開始(- 2009年(平成21年)3月31日)。
    • 3月29日 : 流杉PAスマートIC社会実験開始(- 2009年(平成21年)3月31日)。
  • 2009年(平成21年)
    • 4月1日 : 流杉スマートIC・安宅スマートIC・南条スマートICが本格運用開始。
    • 6月30日 : 栄スマートICの連結を許可[16]
  • 2011年(平成23年)3月1日 : 高岡砺波スマートICの連結を許可[17]
  • 2012年(平成24年)
    • 3月5日 : 白山IC敷地内への移設のため、現在地の松任BSを閉鎖。
    • 4月17日 : 小谷城スマートICの連結を許可[4]
    • 4月21日 : 白山IC開通。
    • 4月22日 : 白山IC敷地内に移設した松任BSを開設。
    • 7月14日 : 栄スマートIC開通。
  • 2013年(平成25年)
    • 6月11日 : 能美根上スマートICの連結を許可[18]
    • 10月7日 : NEXCO東日本 新潟支社 道路管制センターの新道路管制センター開所(新潟亀田ICの新潟管理事務所に隣接)。
    • 10月15日 - 16日 : NEXCO東日本 新潟支社 道路管制センターが新潟市西区(新潟バイハスの黒埼ICに隣接)から新潟市江南区(新潟亀田ICの新潟管理事務所に隣接)へ移転。16日午後3時から運用を開始した[19]
  • 2014年(平成26年)7月20日 : 敦賀JCT開通により舞鶴若狭自動車道と接続[20][21]

その他[編集]

2008年(平成20年)の5月8日 - 8月7日8月19日 - 12月22日に「新潟県中越沖地震本復旧工事」として上越IC - 長岡JCTで昼夜連続1車線規制や50 km/h規制を行っていたが、12月22日に全ての本復旧工事完了し、16時に昼夜連続1車線規制が解除された。

ハイウェイラジオ[編集]

  • 長浜(長浜IC - 木之本IC)
  • 柳ヶ瀬(木之本IC - 敦賀JCT 柳ヶ瀬TN内)
  • 今庄(敦賀IC - 今庄IC 米原方面 今庄TN内)
  • 鯖江(武生IC - 鯖江IC)
  • 不動寺(金沢森本IC - 小矢部IC)
  • 高岡(砺波IC - 小杉IC)
  • 有磯海(有磯海SA - 魚津IC)
  • 名立谷浜(能生IC - 名立谷浜IC)
  • 上越(上越IC - 柿崎IC)
  • 栄(中之島見附IC - 三条燕IC)

かつては富山西IC - 富山IC間に富山局が存在したが、2009年度(平成21年度)中に有磯海局の開局に合わせて廃止された[22]

日本道路公団時代は長浜局はJH関西支社の吹田管制による放送、鯖江局以東は以下のような放送形式で統一されていた。

  • 2000年(平成12年)頃までのジングルは4点チャイムであり、放送形式も全く異なるものであった。
  • 2001年(平成13年)頃からは当時の吹田管制と同様の放送形式に変更。フォーマットは2005年(平成17年)6月30日まで「日本道路公団ハイウェイラ〜ジオ」(以前東名高速道路で使用されていたもの)を使用。同年7月1日からはジングルが廃止。この時期は北陸道の全線で同じフォーマットで放送されていた。

民営化後、NEXCO中日本管轄となった長浜局は一宮管制へ移管、鯖江局と富山局は一宮管制と同じ放送形態のものに変更された。また、中日本管内では新たに柳ヶ瀬・今庄・不動寺・高岡・有磯海の各局が新設された。現在、放送形式はNEXCO中日本とNEXCO東日本の管轄境界となる朝日ICを境に西側の有磯海局以西と東側の名立谷浜局以東で異なっている。

  • NEXCO中日本管内の長浜局-有磯海局では低めの4点チャイムの後、「こちらはNEXCO中日本です」から始まる。なお、長浜局は名古屋支社、柳ヶ瀬局-有磯海局は金沢支社の管轄であるが、どちらも同じ放送形態となっている。
  • NEXCO東日本管内の名立谷浜局-栄局では従来と同様の放送形式で、2006年(平成18年)頃からは「NEXCO東日本」というジングル(CM用のサウンドロゴ)が入るようになったが、2013年10月に機械音声に変更された。

交通量[編集]

平日24時間交通量(台)(上下合計)[23][24][25][26][27]

区間 平成17年度
(2005年度)
平成22年度(2010年度) 備考 所在地
台数 混雑度
米原JCT - 米原IC 26,716 27,046 0.48 滋賀県
米原IC - 長浜IC 23,809 24,426 0.46
長浜IC - 木之本IC 20,812 20,241 0.37
木之本IC - 敦賀JCT 19,825 18,668 0.35
福井県
敦賀JCT - 敦賀IC
敦賀IC - 今庄IC 25,437 25,176 0.44
今庄IC - 南条SA 25,372 24,952 0.33
南条SA - 武生IC 25,090 0.36/0.50
武生IC - 鯖江IC 25,715 25,860 0.35
鯖江IC - 福井IC 26,746 27,347 0.39
福井IC - 福井北IC 25,160 25,242 0.34
福井北IC - 丸岡IC 25,161 24,439 0.33
丸岡IC - 金津IC 25,531 24,695 0.37
金津IC - 加賀IC 25,601 24,759 0.38
石川県
加賀IC - 片山津IC 25,286 24,084 0.39
片山津IC - 安宅PA 26,734 25,196 0.43
安宅PA - 小松IC 24,810 0.42
小松IC - 美川IC 31,114 31,254 0.48/0.50
美川IC - 徳光PA 32,125 32,947 0.55
徳光PA - 白山IC 32,105 32,719 0.54
白山IC - 金沢西IC
金沢西IC - 金沢東IC 26,170 25,673 0.41
金沢東IC - 金沢森本IC 31,759 30,030 0.42
金沢森本IC - 小矢部IC 30,718 32,013 0.56
富山県
小矢部IC - 小矢部砺波JCT 29,475 31,013 0.48
小矢部砺波JCT - 砺波IC 28,087 30,693 0.46
砺波IC - 小杉IC 27,977 30,821 0.45
小杉IC - 富山西IC 28,076 31,500 0.50
富山西IC - 富山IC 26,131 29,480 0.50
富山IC - 流杉PA 19,725 22,759 0.37
流杉PA - 立山IC 22,195 0.36
立山IC - 滑川IC 19,192 21,427 0.35
滑川IC - 魚津IC 19,310 21,004 0.32
魚津IC - 黒部IC 16,833 18,123 0.26
黒部IC - 入善PA 13,560 14,713 0.20
入善PA - 朝日IC 12,936 13,411 0.18
朝日IC - 親不知IC 11,707 12,156 0.14/0.25
新潟県
親不知IC - 糸魚川IC 11,426 11,832 0.26
糸魚川IC - 能生IC 12,054 12,735 0.29
能生IC - 名立谷浜IC 12,169 13,220 0.27
名立谷浜IC - 上越JCT 12,385 13,394 0.27
上越JCT - 上越IC 14,544 15,009 0.20
上越IC - 大潟PA 17,622 17,822 0.23
大潟PA - 柿崎IC 18,085 0.24
柿崎IC - 米山IC 18,836 19,150 0.32
米山IC - 柏崎IC 18,458 18,877 0.26
柏崎IC - 西山IC 20,130 21,292 0.31/0.39
西山IC - 長岡JCT 20,445 21,559 0.34
長岡JCT - 中之島見附IC 31,906 31,692 0.46
中之島見附IC - 栄PA 38,925 37,845 0.56
栄PA - 三条燕IC
三条燕IC - 巻潟東IC 41,446 41,446 0.68
巻潟東IC - 黒埼PA 41,890 42,567 0.71
黒埼PA - 新潟西IC 41,632 42,224 0.70
新潟西IC - 新潟中央JCT 20,902 22,618 0.46

2002年(平成14年)度

  • 日平均区間交通量 : 21,644台(前年度比100.0%)※関越自動車道長岡IC - 長岡JCTを含む。
  • 最大 : 三条燕IC - 新潟西IC : 34,625台(前年度比99.0%)
  • 最小 : 糸魚川IC - 能生IC : 11,056台(前年度比99.9%)

車線・最高速度[編集]

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度
米原JCT - 木之本IC 4=2+2 100 km/h
木之本IC - 敦賀JCT 80 km/h
敦賀JCT - 敦賀IC 6=3+3
敦賀IC - 武生IC 4=2+2
武生IC - 丸岡IC 100 km/h
丸岡IC - 尼御前SA 80 km/h
尼御前SA - 金沢森本IC 100 km/h
金沢森本IC - 小矢部IC 80 km/h
小矢部IC - 朝日IC 100 km/h
朝日IC - 上越JCT 80 km/h
上越JCT - 柿崎IC 100 km/h
柿崎IC - 上方BS 80 km/h
上方BS - 新地蔵TN 100 km/h
新地蔵TN 80 km/h
新地蔵TN - 長岡JCT 100 km/h
長岡JCT ランプ内 3=2+1 70 km/h
長岡JCT - 長岡北BS 4=2+2 80 km/h
長岡北BS - 新潟西IC 100 km/h
新潟西IC - 新潟中央JCT 80 km/h

雨天降雪濃霧台風などの荒天時、事故や工事などの時は50 - 80 km/hの速度規制が行われる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. 本線上に市町村名の看板は設置されていない。
  2. 3.0 3.1 (仮称)小谷城スマートICの概要PDF  - 長浜市 2011年2月
  3. 4.0 4.1
  4. 2017年事務事業執行計画書PDF  - 長浜市 2013年5月28日
  5. [1]
  6. 7.0 7.1 北陸自動車道(仮称)能美根上スマートインターチェンジ連結許可書の伝達式を開催します - 石川県政記者クラブ 2013年6月11日
  7. 能美IC、17年度供用 北陸自動車道 - 北國新聞 2013年2月24日
  8. 国土交通省道路局 スマートインターチェンジ事業中箇所一覧表PDF 
  9. 高岡砺波、南砺スマートICを許可 13年度末利用開始 北日本新聞 2011年3月2日
  10. 長岡市市制だより23年7月号
  11. 平成24年度道路関係予算配分概要PDF  - 国土交通省 道路局 都市局 2012年4月6日
  12. トンネル入口に設置されている案内板には3,260mと標示されている。
  13. トンネル入口に設置されている案内板には2,960mと標示されている。
  14. 『北陸自動車道20周年記念誌』 日本道路公団金沢管理局、1993年。
  15. 国土交通省 報道発表資料:高速自動車国道へのインターチェンジの追加設置について
  16. 国土交通省 報道発表資料:高速道路へのスマートインターチェンジの追加設置について
  17. 国土交通省 報道発表資料:インターチェンジの追加設置について
  18. 新道路管制センターを公開、10月中旬運用開始 NEXCO東日本新潟支社
  19. 舞鶴若狭自動車道 小浜IC〜敦賀JCTは7月中の開通を目指します 〜インターチェンジなどの名称も決定〜 中日本高速道路株式会社 2014年4月24日付
  20. 舞鶴若狭自動車道 小浜IC〜敦賀JCTが7月20日(日)15時に開通します 中日本高速道路株式会社 2014年5月16日付
  21. http://www.c-nexco.co.jp/contract/notice/constructionH20/pdf/200902/0209/01.pdfPDF [リンク切れ]
  22. 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(滋賀県)PDF  - 国土交通省道路局
  23. 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(福井県)PDF  - 国土交通省道路局
  24. 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(石川県)PDF  - 国土交通省道路局
  25. 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(富山県)PDF  - 国土交通省道路局
  26. 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(新潟県)PDF  - 国土交通省道路局

外部リンク[編集]

このページは Wikipedia日本語版由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は北陸自動車道にあります。執筆者のリストは履歴をご覧ください。 Yourpediaと同じく、WikipediaGFDLのライセンスで提供されています。 コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。