山梨放送

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株式会社山梨放送
Yamanashi Broadcasting System Inc.
種類 株式会社
市場情報
略称 YBS
本社所在地 Flag of Japan.svg 日本 400-8525
山梨県甲府市北口二丁目6番10号
電話番号
設立 1954年
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送およびラジオ放送など
代表者
資本金
売上高
総資産
従業員数
決算期
主要株主 静岡放送
主要子会社  
関係する人物
外部リンク 公式ホームページ
特記事項:山日YBSグループのNO.2

株式会社 山梨放送(やまなしほうそう)は山梨県にある放送局。略称はYBS

目次

概要[編集]

  • テレビラジオの放送を行い、新聞社の山梨日日新聞、ホール、旅行会社などとともに「山日YBSグループ」を形成している。山梨日日新聞のテレビ番組欄ではYBSの番組表を黄色バックで掲載している。
  • ラジオはJRNNRNクロスネット、テレビは日本テレビ (NNNNNS) 系列(非マストバイ局)である。
  • なおYBSは隣県の静岡放送(SBS、テレビはTBSJNN]系、ラジオはYBS同様TBS[JRN]系とニッポン放送文化放送NRN]系のクロスネット)とも資本関係がある(SBSがYBSの主要株主)。これは、山日YBSグループのオーナーである野口家が静岡新聞(静新SBSグループ)のオーナーである大石家と姻戚関係にあるためである。ただし、両局それぞれが制作したテレビ番組はネット系列関係の問題があるため、相互に放送することは民教協の番組を除き原則として行わない。例えば、YBS制作の番組は静岡県では静岡第一テレビ (SDT) が放送することが多い。ラジオでは同一系列のため問題なく相互放送を行うことができる。
  • 竜王町(現・甲斐市)にあった旧社屋は、数年前まで山梨交響楽団が練習会場として使用していたが、現在でも取り壊されておらず廃墟化している。

歴史[編集]

社史・記念誌[編集]

山日YBSグループ名義で発行されたものについては山梨日日新聞の社史・記念誌の項を参照されたし。

  • 創業より山梨文化会館まで(山梨放送10年史編集委員会 編)1967年発行、122ページ。
  • 世紀をつなぐ 山梨放送開局45周年記念誌(山日YBSグループ山梨文化会館広報室 編集)1999年7月1日発行、58ページ。
このほか、2004年に『山梨放送50年史』という156分のDVDを製作している。

キャッチコピー[編集]

テレビ・ラジオ共通
  • カナエルチカラYBS(2007年4月から)
    • ラジオでは県民の頑張っていること、叶えたいことなどをインタビューするCMが放送されている。
    • テレビではCMが放送されているほかに、「ともちゃん家の5時」など、一部の自社制作番組(ニュース番組は除く)の放送開始時やCM明けにおよそ3秒間の間画面右上にこのキャッチコピーのロゴタイプが入る。(テレビ朝日BS FUJIで実施されているものと同様。)
  • しあわせスイッチYBS(2007年3月まで)
    • CMではマスコットキャラクタのモモオ・モモッチ・フルルアニメーションが放送される。一部は公式サイトで公開している。2006年7月1日から放送されているCMではこのキャッチフレーズが流れるときに振り付けが追加された。

ラジオ[編集]

キャッチコピー[編集]

  • (Let's Enjoy!) シナガラジオ
    • ○○しながらラジオを聴くという意味。(例:洗濯をしながらラジオを聴く)

ラジオ周波数[編集]

2004年3月31日に同一周波数放送を実施。

  • 甲府本局
    • コールサイン:JOJF
    • 周波数:765kHz
    • 空中線電力:5kW
    • 技術情報
      • 送信空中線:130m自立式六角鉄塔 基部接地型副導線式空中線(加藤電気
      • 送信機:RM-45DS(東芝
      • 放送伝送回線:出力1W、1.2m鏡面パラボラアンテナ。バックアップ回線はNTT回線
      • 送信局舎:鉄筋コンクリート1階9m×5m
      • 非常用電源:自家発電装置50kVA(精電舎
      • 備考:1989年4月現在地に移転。90年代初期まで東芝製の終段プレート変調方式の送信機を使用。
  • 富士吉田
    • コールサイン:JOJL
    • 周波数:765kHz
    • 空中線電力:1kW
    • 技術情報
      • 送信空中線:65m円管柱(頂冠)
      • 送信機:JBC-23(JRC
      • 放送伝送回線:NTT回線
      • 送信局舎:鉄筋コンクリート1階6m×4m
      • 非常用電源:自家発電装置7.5kVA
      • 備考:2004年2月増力
  • 大月上野原
    • 周波数:765kHz
    • 空中線電力:1kW
    • 技術情報
      • 送信空中線:67m四角鉄塔 基部接地型副導線式空中線
      • 送信機:RM-41A(東芝)
      • 放送伝送回線:親局局舎から出力10Wにて富士河口湖町を経由2m鏡面パラボラアンテナ。バックアップ回線はNTT回線
      • 送信局舎:鉄筋コンクリート1階5m×3m
      • 非常用電源:自家発電装置7.5kVA
      • 備考:1998年2月に正式運用、2004年2月増力

YBSラジオでは765kHzを「ななろくごキロヘルツ」と呼ぶことがある。

現在放送中の番組[編集]

  • ◎:765ポッドキャスティングで一部コーナーを配信している番組
  • 放送時間は2009年4月時点のもの

自社制作番組[編集]

随時
平日
土曜日
日曜日

ネット番組[編集]

TBSラジオ制作[編集]
文化放送制作[編集]
ニッポン放送制作[編集]
火曜会制作[編集]
その他[編集]

ほか

宗教番組[編集]

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

ネット番組[編集]

TBSラジオ制作 (JRN
文化放送制作 (NRN
ニッポン放送制作 (NRN)
火曜会、その他

オープニング・クロージング(ラジオ)[編集]

  • 現行 2001年?~現在使用
    • オープニング 「山梨放送の歌」をBGMに挨拶と周波数など、YBSラジオに関する情報のナレーション(ナレーション:浅川初美アナ)。毎日5:00前に放送される。
    • クロージング 放送終了の挨拶と周波数など、YBSラジオに関する情報のナレーション(ナレーション:浅川初美アナ)。

放送時間[編集]

  • 24時間放送は1970年代後半から1983年3月31日まで実施されていたが、その後一時中断され放送時間は午前5:00(のち4:30)〜深夜0:40(のちに1:30)ごろに短縮された。1990年代に入り平日は深夜3:00まで延長、さらに1995年に終夜放送になった。
  • 現在、日曜深夜0:00〜月曜早朝4:00に放送休止。

ラジオ県内周波数統一記念企画[編集]

YBSラジオの周波数が全県で765KHzに統一されたことを記念して2004年から毎年2月に実施された企画。

  • 765ラーメン - 2004年~2006年に数量限定で販売された。現在のところ「究極のとんしお」と「こだわりの地味噌とんこつ」の2種類の味が作られており、2006年はこのふたつの味を3食ずつのセットにして発売した。
  • 765カレー - 2007年に数量限定で発売されるレトルトカレー。山梨放送の社員食堂の味を再現した「YBS社員食堂の味」(中辛)とフルーツ王国山梨のイメージから作られた「フルーツ味」(甘口)があり、それぞれを1食ずつのセットにして販売される。

テレビ[編集]

テレビネットワークの移り変わり[編集]

キャッチコピー[編集]

  • (地デジは)デジ流

チャンネル[編集]

デジタル放送[編集]

  • 親局甲府 JOJF-DTV 25ch(リモコンキーID 4)(坊ヶ峰)
  • 富士吉田 25ch
  • 大月 17ch
  • 大月初狩 38ch
  • 都留 39ch
  • 上野原 36ch
  • 韮崎穴山 39ch
  • 市川三郷 55Ch
  • 身延 22ch
  • 南部 47ch

今後も順次、中継局を設置する予定。

アナログ放送[編集]

甲府市周辺・峡西・東八代・峡東
  • 親局甲府 JOJF-TV 5ch(坊ヶ峰)
  • 甲府北口 45ch(山梨文化会館の屋上にある。出力とERPを下記に掲載。)
出力 ERP
映像10W/
音声2.5W
映像340W/
音声84W
  • 笛吹芦川 57ch
  • 甲州大和 57ch
  • 甲州上萩原 45ch
東部
  • 大月 62ch
  • 大月笹子 49ch
  • 大月藤崎 36ch
  • 大月初狩 35ch
  • 都留 50ch
  • 上野原 56ch
  • 上野原秋山 43ch(垂直偏波)
富士北麓
  • 富士吉田 35ch
  • 富士河口湖長浜 59ch
  • 山中湖 56ch
  • 道志 51ch
峡北
  • 韮崎穴山 62ch
  • 北杜小笠原 45ch
  • 北杜真原(さねはら) 61ch
  • 北杜横手 50ch
峡南
  • 身延 5ch
  • 身延下部 12ch
  • 市川三郷 11ch
  • 南部 53ch

主な番組編成(平日のみ)[編集]

2009年4月以降の編成。太字は他の日本テレビ系列と大きく異なる編成の部分。

それ以降 日テレNEWS24(メンテナンスの場合は休止)

現在放送中の番組[編集]

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

自社制作番組[編集]

HVはハイビジョン制作
2006年12月19日までは地上デジタル放送では自社制作番組に限り画面右上にロゴとYBSの透かしが入っていた。現在はCM中を除き原則として終日表示。ただし今でも、フジテレビからの遅れネットのごきげんようなどの番組は、表示されていないことがある。

このほか、永六輔を起用した旅番組が毎年1~2本制作される。タイトルやテーマは毎回変わる。この番組では必ず山梨放送の女子アナが一人同行する。

※山梨放送のスポーツ中継では必ずテロップなどの一部に"YBS SPORTS"の文字が入る。これは番組名ではないが、山梨放送が制作していることを表すためだと思われる。

ネット番組[編集]

日本テレビ系列の時差ネット[編集]

※代表的な番組のみ掲載。テレビ局の明記なきものは日本テレビ制作。

他系列の番組[編集]
これらの番組は全て、ケーブルテレビを通じて在京キー局で先にまたは同時に見られるため、同時放送のものを除くと、山梨県民の間では実質的な再放送として扱われている。太字の番組名は同時放送。
フジテレビ(CX)系[編集]

※テレビ局の明記なきものはフジテレビ製作

テレビ朝日(EX)系[編集]

※テレビ局の明記なきものはテレビ朝日制作。テレビ朝日と山梨放送の間のネット回線は2006年6月1日からハイビジョン対応。

テレビ東京(TX)系[編集]
民教協共同制作[編集]

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

ネット番組[編集]

★は制作局で現在も放送中の番組

フジテレビ(CX)系[編集]
テレビ朝日(EX)系[編集]
秘密戦隊ゴレンジャー炎神戦隊ゴーオンジャー
宇宙刑事ギャバン機動刑事ジバン
仮面ライダー仮面ライダーV3仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン
海賊王子魔法使いサリー(第1シリーズ)→ひみつのアッコちゃん(第1シリーズ)→魔法のマコちゃんさるとびエッちゃん魔法使いチャッピーバビル2世ミラクル少女リミットちゃん魔女っ子メグちゃん
七人の女弁護士お前の諭吉が泣いている
非情のライセンス
海峡物語
野望
悪女について
遥かな坂
判決
旅がらすくれないお仙
遠山の金さん捕物帳→ご存知遠山の金さん→ご存知金さん捕物帳
賞金稼ぎ
テレビ東京(TX)系[編集]
東京放送(TBS)系※(何れもUTY開局まで)[編集]
民放協共同制作[編集]
その他[編集]

オープニング・クロージング(テレビ)[編集]

  • 放送休止がない通常時は、「引き続き、日テレNEWS24を放送いたします。」の静止画と、地上アナログ放送終了告知画面(30秒、BGM、ナレーション付き)を放送している。
  • オープニングは、フルルと「本日の放送をまもなく開始いたします」の静止画
  • クロージングは、 モモオ・モモッチ・フルルと「これをもちまして放送を早朝まで休止いたします 本日もYBSテレビをご覧いただき誠にありがとうございます」の静止画
  • 現在はオープニング・クロージングとも、メンテナンス等で日テレNEWS24の放送を休止する日のみ放送される。
  • 深夜放送を休止する場合も、点検等が終了し次第、日テレNEWS24を放送する(オープニングは「日テレ-」終了時)。
  • ちなみに、日テレNEWS24が終了するのはoha!4 NEWS LIVEの放送中である。(終了の直前に、番組終了の告知テロップが入る。)
  • オープニング 富士山山日YBSグループのロゴを用いたCGアニメ
  • クロージング 放送を終えてスタッフが出て行くマスター室と夜の山梨文化会館の映像。このクロージングではマスコットキャラクターのモモオとモモッチが札を持って登場する。
  • どちらも、「山梨放送の歌」をBGMに使用している。
  • 1世代前は、オープニングは毎日、放送されていた。クロージングは現行と同じく、メンテナンス等で日テレNEWS24の放送を休止する日のみ放送されていた。
  • 2世代前 197?年~2002年?
  • オープニング 局ロゴマークのアニメ。最後にコールサイン、社名ロゴ、中継局の静止画。
  • クロージング オープニングと同じであるが、最後の静止画部分のナレーションが違う。
  • どちらも1世代前同様、「山梨放送の歌」をBGMに使用している。
  • 2000年10月2日に24時間放送を開始して以降もNNN24が放送される、されないにもかかわらず、オープニング、クロージング共に毎日必ず放送されていた。

放送の傾向[編集]

山梨放送のテレビ放送は日本テレビ系列ではあるが、県内ではケーブルテレビの普及率が高く、また東京から近いという立地条件もあり、ケーブルテレビを通じて5系列全てを視聴できる視聴者が多い。このことによりゴールデン・プライムタイムのネット番組は全て日本テレビ系列で統一し、マストバイ局と同じ編成を採用している。2局地区では異例の編成である。

しかし、放送法上は山梨県が2局地区であり、非マストバイ局とされ、特にテレビ朝日の意向でテレビ朝日系の番組をいくつか受けることから、山梨放送には日本テレビ系列の番組をすべてネットできない。そのため、平日朝の『爽快情報バラエティー スッキリ!!』、土曜朝の『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ)は放送されていない(2007年3月までは『午後は○○おもいッきりテレビ』の13:20以降も視聴できなかった)。過去に比べると上記の番組のみまでに減少したが、マストバイ局と比べて日本テレビ系の番組が少ないことは事実である。

2007年度にNNN Newsリアルタイム(2006年4月開始)の17時台が打ち切られて再放送ドラマ枠となったが、2008年4月より再開された。

一方で、マストバイ局でもネットを受けない日本テレビの番組が同時ネットで放送されているものもある。特に、2007年4月より『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)を首都圏で唯一ネット[1]している(なお、『たかじんの~』は山梨放送が属する中部エリアでは、福井放送を除く各局でネットされている)。

その他日本テレビ系の多くで放送されていた読売新聞ニュースも山梨放送では放映がなく、テレビ山梨において番組販売ネットという形で放送された。理由としては、山梨放送が山梨日日新聞直営のテレビ局であるためとされている(テレビ山梨には読売新聞社が出資している)。

また、山梨県内のケーブルテレビ局では日本テレビが再送信されない場合、山梨放送は親局の5チャンネルではなく、4チャンネルで再送信される。県庁所在地(都心)のケーブルテレビ局からの受信と、親局に対しての直接受信とでチャンネルが異なるのは、民放のVHF局では珍しいケースである。[2]

ビデオリサーチによる視聴率調査が行われる時期になると、週末の昼間を中心に通常の編成を休止しフジテレビや日テレのスペシャル番組(再放送/時差放送)を編成する傾向がある。特に日曜日は11:45の『ゴリ夢中』から『メレンゲの気持ち』、『そこまで言って委員会』にかけて全て休止になる。

アナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

以上50音順

アナウンサー以外の番組出演者[編集]

ラジオパーソナリティ[編集]

  • 塩沢未佳子(元スコーパーキャスター。アナウンサーと同等のラジオ番組のレギュラーを持つ)

スコーパーキャスター[編集]

YBSラジオの中継車のうちスコーパーと呼ばれる中継車(黄、白の2台存在)に乗って山梨県内各地から中継を行うキャスター。現在のキャスターは2008年4月からスコーパーキャスターとして活動している。

ニュースキャスター[編集]

現在、報道部員がキャスターを担当する番組は『ワイドニュース』だけだが、以前はテレビの夕方のニュース枠でも、ラジオでも、報道部員がニュースを読んでいた事があった。

  • 穀田慎也(報道部記者。元YBSアナウンサー。ワイドニュース土曜日担当。)
  • 小林恭子(報道部記者。ワイドニュース土曜日担当。)

以前所属していたアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

スタジオ[編集]

テレビスタジオ[編集]

  • 山梨文化会館に移転した当時から使用している70坪弱のスタジオ。天井高が低くさらに音響が非常に悪い。『ともちゃん家の5時』 や県政番組等で使用している。

スタジオふらっと(HV対応)[編集]

  • 山梨文化会館1階のロビーにあるテレビ放送用のサテライトスタジオ。主に生放送で観覧可能な番組で使用する。また、24時間テレビで山梨放送からローカル放送される際もここをキースタジオとして使用する。
  • このスタジオからは以前は『ただいま☆』、『ゆうひのジャングル』が放送されていた。
  • スタジオとして使用していないときはプラズマテレビが設置され、地上デジタル放送のYBSテレビのPRコーナーとなっている。
  • スタジオふらっとの名付け親は、以前『ただいま☆』を担当していた川久保欽子さん。誰もが「ふらっと」立ち寄れるようにという意味である。

報道スタジオ(HV対応)[編集]

  • 本来は1階の一般スペースを改装して作ったスタジオである。ニュースサブも1階にあり、コンパクトなスタジオ。山梨放送の入居している山梨文化会館は既に飽和状態で、増築を繰り返している。
  • ワイナリーをイメージしたスタジオで、栓を開けていないワインも置かれている。
  • 現在のスタジオは2005年5月2日から使用されている。
  • このスタジオからは『YBSワイドニュース』、『YBSニュース』が放送されている。
  • 山梨放送の見学(予約制)をするとこのスタジオで集合写真を撮影してもらえる。その写真は団体名とともに翌日の山梨日日新聞に掲載される。

アルックススタジオ(スタジオアルックス)[編集]

E-JAN(いーじゃん)スタジオ[編集]

  • 山梨放送東京支社にあるラジオ番組用のスタジオ。このスタジオにもライブカメラが設置されており、アルックススタジオとこのスタジオから同時に放送されているときのみスタジオの様子を見ることができる。
  • このスタジオからは『Talk魂765~GO!GO!イチ』の一部のコーナーが放送されている。また、タレントを起用したテレビ番組などのナレーションをこのスタジオがある東京支社で行うこともある。

情報カメラ[編集]

同局では、情報カメラを「YBSスカイアイ」と称し、県内3か所に設置している。スカイアイで撮影された映像はWebページ(ハイビジョンカメラでも画面比率は4:3にカット)で閲覧できるほか、一部のテレビ番組でも使用される。しかし、上野原市にあるカメラは交通情報専用のカメラであるためサイトでは見られない。

マスコットキャラクター[編集]

  • マスコットキャラクターは「モモオ」・「モモッチ」、それに妹の「フルル」。「夢の国からきた兄弟」という設定である。
  • モモオとモモッチは山梨放送開局50周年を記念して2003年に採用された(実際に登場したのは同年8月5日)。
  • フルルは2005年3月3日の登場で、桃の節句にちなんだ愛らしい名前を一般公募した結果、この名前になった。登場前にはモモオ、モモッチのアニメで妹が生まれると予告されていた。
  • YBSテレビのCMでアニメーションが放送されている。このCMは山梨放送のWebサイトの一部「モモオ・モモッチのしあわせランド」で視聴することが可能である。なおこのCMのスケッチブック編はスケッチブックの絵とモモッチの動きが違うパターンが存在する。2006年6月の時点で最近のものは2005年秋に放送したバージョンである(現在このバージョンはWebページで公開されていない。そのためタイトルは不明)。

また、以前放送したものを季節に合わせて放送することもある。

  • 2007年11月からYBSテレビの天気情報の画面が現行のものに変更されたが、洗濯情報と花粉情報でこの兄弟のイラストが使用されている。

フリーペーパー KitaGuchi[編集]

  • 山梨放送では汐留お台場などに負けない情報発信基地として番組案内や県内のお薦めスポットなどを掲載したフリーペーパー「kitaguchi(キタグチ=YBSの本社がある甲府市北口から)」を発行している。季刊で主に改変期前後(1,4,7,10月上旬頃)に最新版が発行される。
  • 表紙には発行した時期の日本テレビ系列の新ドラマの出演者の写真が使われることが多い。
  • 最新号はYBSのWebページでも閲覧できるようになっている場合がある。ただし、YBSの番組表やプレゼントのページなど一部のページと山梨放送の自社製作番組の出演者以外の写真は省略されている。
  • 山梨放送本社、支社をはじめ県内の一部店舗で配布している。
  • また最新版を甲府駅前(南口、北口)で配布していることもある。
  • 山梨県内にあるファミリーマートでも無料で入手できる。また、ヴァンフォーレ甲府のホームゲームでもたまに配布している。

YBSクラブ[編集]

  • 山梨放送の最新情報やアナウンサーの待ち受け画像などを配信している携帯電話向けのメールマガジン(PCからの登録・閲覧も可能)。登録は無料で毎週金曜日にメールマガジンの本文としてその週の目次にあたる部分が配信される。本文を読むためにメールマガジン本文に記載されているURLからWebページにアクセスする必要がある。
  • 山梨放送の特別企画では入会者限定の企画が行なわれるなどの特典がある。
  • メールマガジンは緊急ニュースがある場合や、特別企画を実施している時期には金曜日の定期配信以外にも随時配信される。この場合は本文まで配信される。

エンターテイメントステーション E-JAN[編集]

  • 甲府市内のかすがモールにある山梨放送関連の商品などを取り扱っている店。商品は山梨放送グッズを中心だが、YBSテレビがNNN・NNSに参加していることから日本テレビ系列のグッズも取り扱っている。また、テレビでフジテレビ系列やテレビ朝日系列それにテレビ東京系列の番組も一部放送しているため、それらの系列のその番組のグッズも販売していることがある。


外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. この番組は、司会のやしきたかじんら出演者の意向により、キー局の日本テレビではネット不可。
  2. 山梨日日新聞では、「(5)YBSテレビ D4」と表記されている。D4はデジタル放送が正式に開始された2006年7月1日から表記されている。
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