IBC岩手放送

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IBC岩手放送(アイビーシーいわてほうそう)は、岩手県放送対象地域とする放送局

県内で唯一中波AMラジオ)とテレビを兼営している。正式社名は株式会社アイビーシー岩手放送。略称はIBC。英名は、Iwate Broadcasting Co.,Ltd.。岩手県(庁)や岩手日報などが出資して設立された。

本社所在地[編集]

※アクセス:中の橋通り二丁目バス停岩手県交通)よりすぐ。盛岡都心循環バス「でんでんむし」利用(運賃100円)の場合は盛岡バスセンター下車、徒歩約5分。

支社・支局[編集]

  • 東京支社・大阪支社・仙台支社・県南支社(一関)・中部支社(北上)・東部支社(釜石)・宮古支局・八戸支社
八戸支社
  • 岩手県と青森県南部地方は旧・南部藩でつながりが深く、区域外受信も可能なこと、地理的に二戸市久慈市への取材がしやすい場所に位置する為、隣県である青森県八戸市に、八戸支社が設置されている。八戸市では青森テレビ(ATV)が見られるものの、青森県にはフジテレビ系列がないため、フジテレビ系列の番組を放送、このような事情から、ATVで見られない番組(2時っチャオ!など)をIBCで見ることもある。
ファイル:Hachinohe-aogin-meijiyasudaseimei-building.jpg
IBC岩手放送・八戸支社が入居している青銀・明治安田生命ビル(2007年5月撮影)

概要[編集]

  • テレビはJNN系列で、ラジオはJRNNRNクロスネットである。コールサインはラジオ親局がJODF(盛岡局684kHz)、テレビはJODF-TV(盛岡局6ch)。系列新聞は岩手日報、ニュース名称は「岩手日報IBCニュース」。
  • 以前よりローカル番組制作に熱心で、数々の賞を受賞してきたが、その反面「老舗」であることなどから、古風なイメージを持たれてきた。それに対しては、社名に略称の「アイビーシー」を入れたり、キャラクターを制定するなど、視聴者に対し親しみやすさの向上に努めてきた。近年はインターネットやブロードバンドを活用した取り組みにも熱心で、全国的にも注目されている。
現状、正式社名は「アイビーシー岩手放送」だが、外部では以前の社名「岩手放送」でも支障がないと判断された場合は、旧社名のまま変更されないケースも存在する。
  • 隣県である秋田県にはJNN系列局が無いため、現在JNNの報道番組等で秋田県から生中継を行う場合は、原則としてIBCが担当している。(大事件など、IBCのみでは対応しきれない場合は、JNN東北ブロックをまとめる立場のTBCが担当することもある。尚、90年代半ばには、IBC岩手放送秋田支局秋田市山王に存在していたが、2000年代初めに閉鎖され、現在は駐在カメラマンを置いて対応している。)
テレビ
  • データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」を配信している。
  • JNN系列テレビ局がない隣の秋田県では、ケーブルテレビ秋田ケーブルテレビ)を通じてIBCテレビが流れている。秋田県の地元紙、秋田魁新報にもIBCテレビの番組表が在秋の放送局と同じサイズで掲載されている(以前は他県と同じサイズだった。同紙では岩手の放送局はIBCのみ掲載されている。また、「『IBC岩手放送』を視聴するためには、ケーブルテレビの契約が必要です」という注意書きも書かれている。ただし、秋田ケーブルテレビの視聴可能範囲は秋田市だけで、2007年4月時点で地デジは受信できない。ちなみに、秋田県内ではJNN系列局は他にテレビユー山形新潟放送が沿岸部を中心に視聴できる。また北秋田市大館市の一部では青森テレビも視聴可能)また、青森県三八上北地方(八戸エリア)でもIBCのテレビ放送がアナログ・デジタル共に視聴可能である。
  • 2006年10月の地上デジタル放送開始を控え、現社屋の隣に地上デジタル対応の新社屋と送信塔が2005年5月11日に完成した。
ラジオ
  • ラジオ放送では、過去には「IBCトップ40」「ラジオ新鮮組」といった人気番組を数多く制作・放送し、現在も「朝からRADIO」「ワイドステーション」「大塚富夫のタウン」「ラジソン」など数多くの自社制作番組を持ち、支持を得ている。「姫神」など、IBCラジオをきっかけに全国区となったミュージシャンも多い。
  • ただ、ラジオ開局から50年以上経過した現在でも、沿岸の町村部や県北地域、および一関市や遠野市の一部では難聴地域が多い。輝かしい来歴を持ちながらも、県民に広く定着しているとは言い難いのが現状である。
  • 時報は独自に制作したものを流している。短いメロディとともに水越かおるアナの「聞くほどおいしい、IBCラジオ」のナレーションが流れた後、菊池幸見アナの「○時です」(○は時間)の声が入り、時報音が流れる(2時のみ佐藤宏邦元アナ)。自社制作でないワイド番組、ナイター中継の最中はナレーションはなく、時報音のみ流れる。
その他
  • 2001年から収益の落ちこみに対する業務の効率化のため、営業・編成・制作・技術管理の各部門をラジオ・テレビ共通にするというラテ兼営局としては全国的に珍しい組織形態にしたが、2005年8月1日からは組織再編によりラジオ・テレビ別々になり、2部制となった。
  • 2001年から局キャラクターが制定され、堅い印象のあった同局のイメージアップに一役買っている(イタリア犬の“ちゃお”“うの”、パンダに似た風貌の犬の“ぺそ”)。同時期から放送開始後、放送終了前に「ちゃおくんえかきうた」を放送。キャッチコピーに「みciao!きいciao!IBC」を採用。
  • 2006年10月には、ちゃおの子供という設定でデジタル放送をイメージした「おら」が新しく登場している。
  • 本社1階の「IBCホール&ロビースタジオ」は、盛岡地区の家電製品フェア(ナショナル・パナソニックフェアきになる日立の気になるフェア東芝とびっきり大市)の会場として時々使われている他、その他各種行事や展示会の会場として地域に広く開放されている。また「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」などの公開生放送にも使用されている。

歴史[編集]

  • 1953年12月7日 - 岩手放送株式会社創立。
  • 1953年12月25日 - 全国31番目にラジオ放送開始。盛岡市内丸に本社を置く。(当時は940kc。後に720kc) ※kc=kHz
  • 1959年9月1日 - テレビ放送開始。
  • 1964年10月1日 - 本社を盛岡市志家町に移転。
  • 1966年9月18日 - カラー放送開始。
  • 1971年12月 - ラジオ送信所(盛岡本局)が盛岡市青山地区から現在地の矢巾町煙山地区へ移転、出力5kWに増力。
  • 1978年11月23日-全国一斉、中波放送の周波数変更のため684kHzに。
  • 1980年11月1日 音声多重放送開始。(テレビ岩手と同日)
  • 1984年 新しいロゴを制定。作:田中一光(旧ロゴは亀倉雄策デザイン)。
  • 1986年 本社社屋が盛岡市都市景観建築賞を受賞
  • 1986年6月7日 IBC放送会館竣工(新しいスタジオを設置)。
  • 1994年10月1日 大船渡ラジオ中継局の周波数変更及び出力増強。(1485kHz 100W→684kHz 1kW)
  • 1995年6月23日 - 株式会社アイビーシー岩手放送と商号変更。
  • 2000年10月1日 田野畑ラジオ中継局開局(1062kHz 300W)。
  • 2001年4月 - 局キャラクターとして“ちゃおくん”を採用。作:畠山さゆり。同時にキャッチコピー「みciao!きいciao!IBC」を採用。
  • 2003年5月26日 - 東北地震でSTL回線が故障してしまい、テレビ放送が約3時間中断。
  • 2005年5月11日 地上デジタル放送用の社屋と送信塔が現社屋隣に完成。愛称は「デジタワー
  • 2005年7月29日 地上デジタル放送の免許を申請。
  • 2005年8月1日 編成・制作・技術部門をラジオ、テレビの2部制とする(ラジオ部門は「IBCラジオセンター」に再編)。
  • 2005年8月25日 AM局では初のポッドキャスティングサービス、「IBCポッドキャスティング」を開始。
  • 2005年11月15日 - 地上デジタル放送の予備免許を交付。
  • 2006年1月23日、二戸地区におけるラジオ難聴取対策として、カシオペアFM経由による番組一部再送信開始。
  • 2006年9月13日 公式サイトのリニューアルと同時に、テレビ局では初めてiEPGが利用できる番組表を開始。
  • 2006年9月25日 地上デジタル放送の本免許交付。
  • 2006年10月1日 地上デジタル本放送開始。
  • 2007年4月2日 テレビの終夜放送(TBSニュースバードによるフィラー放送)を開始。
  • 2007年7月2日 スタジオ設備のハイビジョン化。

ラジオ[編集]

放送時間[編集]

  • 月曜未明1:00-4:00を除く24時間。1日の基点は新聞発表の上では5:00だが、IBCの公式サイトや番組表では3:00となっている。(開始ジャンクションアナウンスも3:00前に行っている。また毎週月曜日は4:00前に開始アナウンス、日曜深夜=月曜未明1:00にも終了アナウンスがある)。AMステレオ放送は実施されていない。
  • なお、12月25日(ラジソン放送日)及び1週間後の1月1日(元旦)が月曜にあたる場合は、放送を休止しない。

ラジオ周波数[編集]

  • 盛岡本局(送信所:紫波郡矢巾町煙山) コールサイン:JODF
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:5kW
    • 備考
      • 開局当初は盛岡市青山地区(当時住所:盛岡市下厨川赤袰前16番地)にIBCのラジオ送信所が置かれていた。しかし都市化の進行と設備老朽化のため1971年12月25日に現在地へ移転している。
      • 青森県八戸市十和田市周辺や秋田県内陸(鹿角市仙北市大仙市横手市周辺)、宮城県栗原市登米市大崎市気仙沼市仙台市周辺でも受信可能で、これらの地域では昼間盛岡局を比較的良好に受信できる。しかし、周波数の近いNHK函館第1放送(675kHz)、夜間はNHK東京第2放送(693kHz)と混信しやすく、盛岡市内でも地域によっては混信が起こることがある。
      • また、NHK東京第2放送は500kWの大出力で送信しているため夜間におけるエリア外からの遠距離聴取は難しい。深夜の同局休波時でもIBC盛岡本局はNHK長崎第1放送と同一周波数のため、関西以西の西日本では深夜のNHK長崎第1放送の休波時に聴取できたが、ラジオ深夜便の定期放送化で休波がほとんど無くなったため、事実上西日本での遠距離聴取が困難になってしまった。
  • 大船渡
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 久慈
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:100W
  • 岩泉
    • 周波数:684kHz
    • 空中線電力:100W
  • 前沢局  コールサイン:JODL
    • 周波数:1062kHz
    • 空中線電力:100W
  • 釜石局  コールサイン:JODM
    • 周波数:1062kHz
    • 空中線電力:100W
  • 田野畑
    • 周波数:1062kHz
    • 空中線電力:300W
  • 宮古局  コールサイン:JODN
    • 周波数:1557kHz
    • 空中線電力:100W
備考
  • 岩手県は山岳地帯であることから、主に沿岸部や県北部(特に二戸地区)に難聴地域が多い。
  • 釜石放送局の送信アンテナは元々漁業無線局だった為、日本国内では他にNHK京都放送局京都親局でしか使っていないT型を使用していたが、新しいラジオ送信所が新日本製鐵・釜石製鐵所の敷地内に完成したため、旧送信所は2006年6月末にその役割を終えた。

トンネル内再送信サービス実施箇所[編集]

※二戸地区の場合、ひとたびトンネルを出ると電波が弱く聞こえにくい(夜間は混信)。

新聞ラテ欄におけるIBCの局名表記方法[編集]

全国紙地方紙問わず、岩手県内で購読されている全ての新聞ラテ欄では「IBC岩手放送」ではなく「IBCラジオ」及び「IBCテレビ」という表記である(地元の岩手日報では、テレビ欄は当初「IBCテレビ」と表記していたが、リモコンキーID掲載時から「IBC」と略称のみで表記する形になった、なお岩手日報ラジオ欄は従来通り「IBCラジオ」と表記。また隣県のデーリー東北は「IBCラジオ・IBCテレビ」と、東奥日報はラジオ欄のみ「IBCラジオ」と表記)。なお秋田魁新報は「IBC岩手放送」と、読売新聞岩手・青森・秋田版は「岩手放送 IBCテレビ」、スポーツ報知北東北版と東奥日報第2TV面は「岩手放送」とそれぞれ表記)。

放送番組の内訳[編集]

現在放送中の番組[編集]

  • 2006年1月23日より、二戸地域では難聴取対策として一部番組がカシオペアFMを通じて再送信されるようになった。但し番組内に内包されているJRN及びNRNライン&テープネット番組は著作権法放送法の規定上再送信ができず、途中にそれらが入る時間帯はフィラー音楽を流して対応している。カシオペアFMでの再送信は一応ステレオ放送ではあるが、IBC自体がステレオ放送を行っていないため、音声は実質モノラルである。
  • IBC公式サイト内「ラジオトピックス」項の番組内容解説は岩手日報ラジオ欄に掲載しているものと同じ原稿を使用。
  • 放送時間は2018年01月時点のもの

自社制作番組[編集]

●印の番組はカシオペアFMでの再送信を行っている。

平日
土曜日
日曜日
その他

ネット番組[編集]

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
宗教番組

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • IBC TOP40
  • IBCミュージックランキング "ビバラジ"
  • 紅音の「和んでくなんせ!」(日曜 21:30-22:00・2007年11月4日-2008年3月30日)
  • 秋本清・絢子「ふたりの時間」(日9:50-10:00 ?-2005年12月24日)
  • 絢子とゆかいな仲間達
  • あんべ光俊ギルド・ハウス
  • イヴニングナビゲーション
  • 井元正浩の人生これからだ(秋田ABSにもネット)
  • いわちく 小さな森の音楽会
  • いわちく そよ風のハミング
  • 岩手・秋田のおとなりさんここだけの話(「ワイドステーション」内で毎週木曜13:40よりABSとの共同制作で放送)
  • 岩手トヨペットプレゼンツ「こころは五つ星」
  • インディーナイト(月・水・金のみ放送)
  • AsR Radio Revolution
  • LP黄金時代(?-2005年3月31日)
  • エンドーミュージックショーウィンドー(TBCで放送されたものとは別内容)
  • 大塚富夫のワンダーランド
  • 送る その時に〜葬祭の心得(土曜 16:05-16:20・?-2005年5月14日)
  • おしゃれコレクション2006(日曜 22:30-23:00・2006年7月9日-同年10月1日)
  • おはよう朝一番
  • おはようミセス
  • お日様ラジオ 千帆子もかてて
  • 音楽番付 ザ・ランキング
  • 回想 私の歩んだ道
  • カオス!タレコミ事務所(日曜 23:20-23:30・2006年10月8日-2007年4月1日)
  • 神山浩樹のサタデーホットウェーブ
  • 今日の競馬 あすの競馬
  • 菊池幸見のグーテンモルゲン
  • グッドタイムミュージック
  • グローバルネットワーク 松本美貴のイーハトーヴ通信
  • 競馬ステーション
  • COKE TEEN'S CLUB 音な気取りなSchool Day's
  • 30ミニッツ
  • サスケの反則スレスレ
  • JAとれたて産直レポ
  • シャッフルビート "F"
  • 志らくと歌と30分
  • 星子のスターダストメモリー
  • 青春グラフィティ
  • 体験手記「出会い〜私の場合」(日曜 8:05-8:15・?-2005年6月26日)
  • 田中康男のどーんと土曜日
  • でんでんリクリク大放送
  • トゥモロウ
  • Do!ラジオ青春大通り
  • 時計仕掛けの音楽堂(日曜 22:30-23:00・?-2006年7月2日)
  • ドラッグトマトのヘルス&ビューティー
  • どんと来い ENKA!
  • 中三 風のグラフィティ
  • 日報中学生力だめし(岩手日報夕刊と連動)
  • ネッツトヨタ岩手プレゼンツ「この人 この本」(日曜 9:00-9:10)
  • 農業最前線
  • 爆発ワイドラジオ新鮮組
  • 発明大学 ちえもん(日曜 18:10-18:25 ?-2006年10月1日)
  • パラダイス学園〜思春期暴走中!(日曜21:50-22:00・2006年3月5日-3月26日)
  • パルジョイスタジオふれあい土曜日→パルジョイスタジオときめきらんど→ウィークエンドパル コスモパルタン
  • パンvsごはん(ほっかほっか亭白石食品工業がスポンサーだった)
  • Beat Jam(日曜22:30-23:10・2005年4月3日-同年10月2日)
  • ピッカピカラジオギャル(IBCの女子アナが日替わりで担当していた)
  • 昼のリクエスト→いい日 昼どき
  • ブリージーカフェ
  • POP INいわて→P・O・P・N Radio Station
  • マックスフライデー
  • もういちど子守唄(日曜 7:25-7:30・?-2005年9月25日)
  • 屋根の上のギター弾き(日曜 23:30-24:00・2005年7月3日-同年12月25日をもって終了)
  • 幸見の週刊おじさん白書
  • 有美とリフレッシュタイム
  • ラジオ1200
  • ラジオさんさんまる
  • ラジオ週間番組表"ふれあいの泉"
  • ラジオ広場(土曜 22:00-23:00 IBCのラジオドキュメンタリー・?-2005年10月1日)
  • Rumble Wave
  • ロシアン白書(土曜 16:05-16:20・2005年6月4日-同年10月2日)
  • 我が町バンザイ
  • ワンマンジョッキー(カトーの歌謡90、テルイのポピュラー90、ミユキの演歌90)

ネット番組[編集]

その他[編集]

テレビ[編集]

テレビネットワークの移り変わり[編集]

アナログ放送[編集]

親局
中継局
  • 久慈 1ch
  • 岩泉 1ch
  • 山田 1ch
  • 陸前高田 1ch(垂直偏波
  • 二戸(折爪岳軽米))2ch
  • 3ch
  • 湯田 3ch
  • 遠野 3ch
  • 大橋 3ch
  • 宮古(月山)6ch
  • 大槌 6ch
  • 千厩 6ch
  • 釜石 10ch
  • 一関(束稲山)11ch(垂直偏波)
  • 大船渡 11ch(垂直偏波)
  • 沢内 12ch
  • 釜石鈴子 34ch
  • 山田豊間根 36ch
  • 湯田湯本 41ch
  • 一関釣山 41ch
  • 種市本町 43ch
  • 久慈夏井 43ch
  • 普代田野畑 43ch
  • 岩手大坊 43ch
  • 盛岡川目 43ch
  • 大迫 43ch
  • 宮守 43ch
  • 遠野糠前 43ch
  • 水沢外浦 43ch
  • 大東前畑 43ch(垂直偏波)
  • 大船渡船河原 54ch
  • 花泉 54ch
  • 野田 55ch
  • 二戸堀野 55ch
  • 岩手沼宮内 55ch
  • 盛岡松園北 55ch(垂直偏波)
  • 盛岡浅岸 55ch
  • 沢内川舟 55ch
  • 田老大平 55ch
  • 宮古花輪 55ch
  • 山田関口 55ch
  • 釜石小川 55ch
  • 大槌桜木 55ch
  • 雫石 56ch
  • 花巻湯口 56ch
  • 湯田大石 56ch
  • 山田関谷 56ch
  • 岩泉中島 57ch
  • 大野 58ch
  • 久慈大川目 58ch
  • 岩泉小成 58ch
  • 大東丑石 58ch
  • 平泉要害 58ch
  • 水沢黒田助 59ch
  • 江刺小田代 60ch
  • 陸前島部 60ch

地上デジタル放送[編集]

  • 2006年10月1日に本放送を開始した。
  • 2006年6月9日から県内のなどを撮影したハイビジョン映像による試験放送を開始(県内民放では最後)
  • 2006年7月1日にデジタルマスターへ更新し、同時にサイマル放送も開始(CM時を除き、右上にIBCのロゴマークを表示している)
  • 自社制作の収録番組(IBC特集、その他単発番組)や再放送・他系列番組・遅れネットなどの番組は地上デジタル放送本放送開始からハイビジョンで放送していたが、自社制作生放送のハイビジョン放送開始は2007年7月2日からとなった。
  • 本放送開始当初、ハイビジョンマークは四角い枠に「HV ハイビジョン制作」と独自のものを使っていたが、現在はニュースを除く自社制作番組の冒頭で「標準マーク」(民放連制定。ただし使用に強制力はない)を使用している。
  • IBC岩手放送を配信している秋田ケーブルテレビでは、地上デジタルの再送信交渉中で、現状地上アナログ放送のみの配信になっている。同意がない限りは2011年7月24日(地上アナログの放送終了日)までに配信が終了する予定。
親局
中継局
  • 二戸 15ch 100W
  • 一関 15ch 25W
  • 谷地山 28ch 2W
  • 遠野 15ch 20W
  • 大槌新山 27ch 2W
  • 室根 15ch 3W
  • 釜石 16ch 30W (2008年予定)
  • 宮古 15ch 20W (2008年予定)
  • 大船渡 16ch 10W (2008年予定)
  • 久慈 25ch (2008年予定)
  • 野田 25ch (2008年予定)
  • 陸前高田 47ch (2009年予定)
  • 岩泉 25ch 10W (2009年予定)
  • 普代田野畑 15ch (2010年予定)

区域外受信(サービスエリア外視聴)[編集]

  • 青森県三八上北地方(八戸市三沢市三戸郡南部町三戸町など)や秋田県鹿角地方ではFMアンテナ又はVHFアンテナを設置して二戸中継局(水平偏波・2ch)を受信している家庭がある。また、秋田県大仙市大曲地方では、FMアンテナ又はVHFアンテナを設置して受信している。さらに田子町ケーブルテレビ三沢市ケーブルテレビ八戸テレビ放送は二戸局の電波を高利得アンテナで受信し、光伝送により区域外再送信をしている。
  • 宮城県気仙沼市唐桑町北部ではかつて在仙局の中継局が未整備だった当時、対岸の広田半島にある陸前高田中継局を受信していた。在仙民放局の中継局(唐桑大沢局)が開局した後も東日本放送は唐桑町内には中継局が開設されなかったためIBCとTVIでテレビ朝日系列の番組を視聴していた(東日本放送は岩手朝日テレビ開局直前に唐桑町内に中継局を開設したため現在は在仙民放4局とも受信可能)。現在も一部の家の屋根に広田半島に向けられているVHFアンテナを見ることができる。
  • 鹿角地方の花輪地区では2chが総合テレビ(垂直偏波・NHK秋田放送局)と同じなので、受信が不可能な場所が多い。
  • JNN系列局のない秋田県秋田市秋田ケーブルテレビが、盛岡市内で盛岡親局波を受信し、光伝送で秋田市に区域外再送信している。
  • 視聴者からの投稿を受け付けている番組(じゃじゃじゃTV&じゃじゃじゃFriday)では秋田市や青森県三八上北地方からの投稿も多く、少数ながらも一定の支持層が存在することが窺える。また岩手県の天気予報でもTVでは地元岩手県に加え青森県三八上北地方の予報も流している。
  • しかし、地上デジタル放送では、区域外再送信が行われない可能性もある。

主なテレビ番組[編集]

現在放送中の番組[編集]

注意:この項目・一覧は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。

※ HDはハイビジョン番組。

  • ニュースエコー(月曜-金曜 18:16-18:55)※HD
  • 岩手日報IBCニュース(月曜-金曜 15:56-16:00・日曜 17:50-18:00他)※HD(平日昼・夕方のみ、その他時間帯はSD画質)
  • じゃじゃじゃTV(土曜 9:25-11:30)※HD
  • IBC競馬ライブ(岩手競馬の重賞レースが行われる場合のみ不定期で放送、2007年は放送なし)
  • IBC特集(毎月最終日曜 14:00-14:54)※HD
  • みちゃお!IBC(月曜-金曜 15:53-15:56他)これからの番組の紹介。
  • 暮らしを守る 情報最前線(木曜 21:54-22:00)
  • 星子のカムカムHonda(金曜 22:54-23:00)
千葉星子がホンダの車に試乗し、県内(主に盛岡近郊)を巡る番組。
  • やっぺし!みちプロ(火曜 24:55-25:25)※HD(サイドパネルによる4:3放送)
  • いわてホットライン(元旦恒例のスペシャル、局アナ全員が出演)※HD
  • 能開センター presents 岩手県公立高校入試正答速報(毎年公立高校入試終了後の夕方5時と深夜に放送)※HD

再放送(月曜-金曜)

JNN系列の遅れネット放送等

東北+新潟のJNN系列ブロックネット

その他の局の番組[編集]

テレビ東京系の主な番組(他系列ネット番組)

民教協の番組

東北民放テレビ六社会

  • 全東北民謡選手権大会※HD

その他

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • あした天気になあれ
TBS系午後7時台の番組が1時間枠化されたことに伴い誕生した天気予報番組。当初はアナウンサーが顔出しで天気を伝えていたが、後にタイアップVTRとCGテロップのみとなった。
  • アナナビ(東北・新潟地区のJNN6局共同制作番組)
  • IBC特集
ドキュメンタリーを得意とする同社が枠をゴールデンタイムに常設化したもの。結果としてビジネスにならず撤退。現在も特別番組のタイトルとして使用されている。
  • IBCスペシャルアンコール
TBS系列で過去に放送されたバラエティー・ドラマ番組の再放送枠。2時っチャオ!のフルネット化のため終了。
  • EM情報いわて
  • いわて大陸
  • いわてファクトリー(毎月最終木曜放送)
  • いわてふるさと通信
  • いわてホットアングル
  • IWATE KENJIN6
  • 大塚富夫のお邪魔します
  • オール電化でおじゃましま〜す→我らわっとホーム家族 ※HD(提供:東北電力
  • おはよういわて
前田正二アナウンサー(当時)が司会。中国残留日本人孤児を取り上げた番組として注目された。
  • モーニングエコー810
  • ガンダイニング(水曜 21:54-22:00、2007年10月31日-2008年2月13日)
江幡平三郎ディレクターがリポーターとして、岩手大学の情報を紹介する番組。
  • 貞☆子ペペロンチーノ(日曜 24:30-25:00→火曜 24:55-25:25、2007年3月27日をもって終了)
    • ペペ☆ギャザ(水曜 24:55-25:00→15:53-15:56、2007年6月27日をもって終了)
  • 週刊ステラミーゴ(木曜 19:54-19:57、2007年12月6日-2008年3月6日)
  • STYLE(水曜 24:55-25:00、2007年8月1日-11月1日)※HD
スタイルを変えたい大学生が毎週出演。放送終了後に動画配信が行われた。
金曜 24:40-25:10(2000年4月28日-2001年3月30日)、土曜 16:00-16:30(2001年4月7日-2001年9月29日)
  • Chu Chu!
  • ちゅちゅまん
  • ときめきウィークリー
  • ときめきワイド230
平日の午後2時30分からの30分間放送された生活情報番組。大塚富夫アナウンサーなどが司会。
  • どんchanパラダイス
土曜午後1時。照井健、高橋興子、玉井明子(当時)アナウンサーが司会。玉井アナ退社後は、神山浩樹、高橋興子アナウンサーが担当。mit「土曜は見っと!」との対決が話題を呼んだ。
  • どんぴしゃ8時!パラボラざうるす
「どんパラ」がゴールデンタイムに枠移動したもの。
  • おばんDEナイト!
火曜20:00-20:30。県内各地からの生中継をメインとした情報番組。司会はIBC復職後の戸田信子江幡平三郎両アナウンサー(当時)。
  • ニュースエコーダイジェスト(深夜便)
夕方のローカルニュースを15分間に再編集し深夜帯に再放送したもの。県内では支持されることはなく、短期間で終了した。
  • 冬恋 〜APPI SNOW MAGIC〜(火曜 21:54-22:00、2008年1月15日-3月4日)※HD
  • ふれあいトーキング
  • ポップチャンネル
  • ホテルメトロポリタン盛岡プレゼンツ「スウィート・メモリーズ・メニュー」
  • まい土!平徳商店
土曜午後1時。江幡平三郎(当時)、徳永千帆子(現熊本朝日放送)両アナウンサーが司会。
  • マッハどっと混む
  • 幸見の夕刊テレビ
TVIいわて特盛!5きげんテレビ」に遅れること1ヶ月開始した情報番組。話術の巧みな菊池幸見アナウンサーをメイン司会に据え、当時テレビ朝日などで活躍していた元アナウンサーの戸田信子らをサブ司会に迎える。ラジオで培った制作力を総動員し、ローカルに徹した内容で「5きげん」に勝負を挑んだが、ソフトな内容の「5きげん」に視聴者が流れ、約1年半で終了。
  • 由美子のおもしろアイランド
  • ラッキーアワー
  • わらばん(土曜 17:30-18:00、?-2005年9月24日)
  • ママの育児日記
  • テレビ県民室(岩手県広報番組 1960年代から87年頃まで放送)
  • さわやか8時です(岩手県広報番組 87年-)
  • もりおか市民の広場(盛岡市広報番組 不定期)
  • ラブリーいわて
  • 農協アワー
  • 岩手をつくる(定評のあるIBCドキュメント番組のはしり)
  • 岩手に生きる(上記のシリーズ)
  • なるほどザお買い得

ネット番組[編集]

TBS系列で途中打ち切り[編集]
テレビ東京系列[編集]
1996年ごろ、平日の朝5時30分にテレビ東京のアニメを帯で時差放送していた時期があった。
後に1998年ごろ、平日の朝5時30分に再放送が放送された。
テレビ東京の本放送終了後に放送された。
テレビ朝日系列[編集]

岩手朝日テレビ開局まで、☆は現在もIATで放送中)

フジテレビ系列[編集]

FNSには加盟していなかった(JNNの排他協定がネックになっていた可能性もあり)ものの、岩手めんこいテレビ(mit)開局まで、番組販売などで相当な数の番組が放送されていた。同時ネットの番組もあり。 (岩手めんこいテレビ開局まで、☆は現在もmitで放送中)

1980年3月に打ち切りし、TBS「モーニングジャンボ奥さま8時半です」に切り替える
おもいっきり探偵団 覇悪怒組じゃあまん探偵団 魔隣組魔法少女ちゅうかなぱいぱい!魔法少女ちゅうかないぱねま!
  • 日曜18時台前半アニメ枠
ハクション大魔王いなかっぺ大将科学忍者隊ガッチャマンてんとう虫の歌ポールのミラクル大作戦一発貫太くん科学忍者隊ガッチャマンII科学忍者隊ガッチャマンFとんでも戦士ムテキングダッシュ勝平未来警察ウラシマン

ほか多数。

日本テレビ系列[編集]

テレビ岩手開局後も引き続き放送されたもの)

オープニング・クロージング[編集]

終夜放送を始める前までは、OPで冒頭に数秒間、その日の月・日・曜日(スポンサー送出のフェードイン-フェードアウトと同じ)が真ん中に表示されていた。

ジャンクション[編集]

  • 2007年4月から終夜放送開始により、4時半の起点の前にジャンクションが放送される。映像はコールサイン以外アナログ・デジタル共通(デジタルのOP映像を使用)で、アナウンス(奥村奈穂美アナ)は「JODF-(D)TV IBC(デジタル)テレビジョンです」となっている。

※以下は終夜放送休止時に放送される。アナログとデジタルでは別の映像を放送している。

アナログ[編集]

  • 現行のOPは、県内の山・海・季節などの映像、EDは県内の草原の夕暮れなどの映像を放送している。アナウンスは村松文代アナ(2002年4月-)、BGMはOPがヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Believe in Love」、EDはロッド・スチュワートの「So far away(去りゆく恋人)」(キャロル・キングのカバー)を使用している。
  • 1世代前の2001年4月-2002年3月はアナウンスは違っていた。この時のBGMは服部克久のクラシック音楽を使用。
  • かつては映像周波数、音声周波数、チャンネル番号のテロップを表示していたが、1995年以降はコールサインと局名のみの表示となっている。
  • 1990年代後半では「すてきにキラめいて」のアニメーションは「粘土」を使用。
  • またそのほか、「IBCエコキャンペーン」CM前後にも放送されていた。
  • 1970年代後半には、BGMにポール・モーリアの「夜明けのカーニバル」を使用し、中継局一覧表示とおすすめ番組の紹介を行なっていた。

デジタル[編集]

  • 本放送開始から、OPは県内の山の映像、EDは県内の海辺などの夕焼けの映像を放送している。アナウンスは奥村奈穂美アナ(ハイビジョン製作)。
  • サイマル試験放送時は、サイマル試験放送開始前に放送した県内の桜の映像の一部を放送していた。アナウンスは風見好栄アナ。
この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

テレビの時刻出し[編集]

  • 朝:全日共通で3:00(ニュースバードの開始時間により変動あり)、または放送開始から9:53まで。土曜は「じゃじゃじゃTV」終了の11:27まで。日曜は10:00まで表示。
  • 昼:月-金は「ピンポン!」放送中11:30から12:58まで表示。土・日曜は表示なし。
  • 夕方:月-金のみ「JNNイブニング・ニュース」及び「ニュースエコー」放送中17:50-18:52まで(ニュースエコーが18:50で終了する日は18:48まで表示)。土日は表示なし。
※以前は朝の時間帯は(全ての曜日)カスタム(CM中及び岩手県ローカル枠は通常書体)表示だったが、現在は全て通常書体に改められている。
※2006年7月1日から地上デジタル放送対応のマスターに更新した関係で、時刻表示の書体が変更された。これによりIBCを最後に、東北地方の民放から興和フォントが消滅したことになる。
※地上デジタル放送の場合、時分の切り替わりの際上へせり上がりながら切り替わる。

※インターネットで岩手のローカルニュースを動画配信する場合、左上の時刻表示部分を「IBC岩手放送」のロゴで隠して配信している。

時刻表示脇の天気予報表示[編集]

みのもんたの朝ズバッ!(5:30-最終CM前)とじゃじゃじゃTV(視聴者からのFAX・メール紹介中のみ)で表示。2007年3月27日より若干デザインが変わった。また、2007年5月半ばから朝ズバッ!放送時の天気ループがじゃじゃじゃTVで使用しているものに統一された。

表示内容
  • 地域名
  • 予報アイコン(9時から18時までの天気を3時間ごとに表示)
  • 予想最高気温
表示地域とその順番
  • 盛岡宮古大船渡二戸一関(以降繰り返し)
    • 以前使われていた朝ズバッ!用の天気ループは降水確率も表示していたが、前述の通り統一したために表示がなくなった。また、二戸と一関は表示していなかった。
    • じゃじゃじゃTV放送時の天気ループは朝ズバッ!放送時のように番組中に常時表示を行っていない。
    • 時刻出しの時間ではないが、深夜に放送している「岩手日報IBCニュース」でも1回のみ表示されている。

アナウンサー[編集]

  • IBCのアナウンサーは以前は男性アナが報道制作局報道部、女性アナがラジオ局放送部に配属という変則的な配置だったが、近年の機構改革によってアナウンス部が創設され、現在に至っている。(カッコ内は入社年度)
男性
女性

元アナウンサー[編集]

異動[編集]

男性
女性
  • 石田麻衣(ラジオセンターディレクター。盛岡市出身)
  • 高橋典子(ラジオセンターディレクター。北上市出身)
  • 吉田瑞穂(2005年8月1日付でテレビ局編成業務部に異動。紫波町出身)

退社[編集]

男性
  • 伊東秀一(1988-2000年、現:テレビ信州
  • 今川渡祥(本名は剛。民間会社へ)
  • 岩下賢一郎(1995-2002年、文化放送制作部→フリーアナ、現:エス・オー・プロモーション所属)
  • 大澤幹朗(1997-2001年、現:圭三プロダクション所属)
  • 前田正二(1962-1996年定年退職、現在IBCアナウンス学院専任講師、事実上の初代アナウンス部長)
  • 吉井祥博(1987-1996年、現:テレビ神奈川
  • 吉田雅彦(1981-1987年、文化放送契約→J-WAVEニュースデスク→現:メディア・スタッフ所属。北原遥子の実兄)
  • 林陽一(「おはよういわて」の初代司会)
  • 小河原森(1959-1996年定年退職)
  • 有海大喜(1985年頃までアナウンサー、定年まで報道部で活躍)
  • 菊池充(1987年頃まで主にスポーツ中継を担当。晩年は宮古支局で記者、報道部副部長を務め2002年逝去)
  • 神田勇(?年-2002年頃、依願退職。営業局テレビ営業部長、大阪支社長、報道制作局長を歴任。IBCの初代競馬実況アナ)
  • 小久保正信(1970年に行われた岩手国体の開会式の実況を担当)
  • 加藤憲一
  • 森本幸夫(1971年-?)
  • 錦織渓吉(ニュースエコーの初代キャスター、後に当時の大船渡支社長等を務めた)
  • 鈴木修(秋田支局長、報道部長、ラジオセンター制作グループ専任部長、岩手経済同友会事務局長出向<局次長待遇>を経て定年退職)
女性

スタジオ[編集]

テレビ

ラジオ

天気カメラ設置場所[編集]

地域ニュースの動画配信[編集]

  • 岩手県内ニュースは「ニュースエコー」で放送した分のみをまとめて動画配信していたが、サイトリニューアルと組織改編に伴い2005年4月より一度休止して文字配信のみの実施に切替。その後同年7月15日より土日放送分も含めて動画配信を再開(但し当面は「ニュースエコー」など夕方放送された分のみで、昼ニュースは文字配信のみ)。また同時に全国初の試みとして「携帯電話でも動画ニュースが見られるサービス」を開始している。

放送以外の事業[編集]


特記事項[編集]

  • 地震による放送事故
2003年5月26日、東北地震により新山テレビ送信所(盛岡局)のプログラム回線(STL)の空中線系のケーブルが切断され、地震発生直後の18:24頃から21:20頃まで搬送波は送信されるもののテレビ放送が送出できない状態となった。なおラジオ放送には影響せず、その間報道特別番組を放送。なお、その時放送できなかった東京フレンドパークIIこちら本池上署は後日放送された(通常はJNN協定で後日放送は認められていないがこれは放送事故によるための特例措置として後日放送が認められた)。
  • IBCという表記により、国際放送局(International Broadcasting Company)と間違わられ、ものすごいもてなしを受けたと、番組の中で打ち明けた。(IBC岩手放送はこのとき、アナウンサーと行く海外旅行ということで通常のツアー中であった。オリンピックの時期であったため、現地の方が「IBC」と聞いて勘違いしたと思われる)

主要株主[編集]

平成19年9月30日現在の大株主の状況は次の通りである。なお、この情報は金融庁に提出された同社の有価証券報告書による。

関連企業[編集]

  • IBCソフトアルファ
  • IBCビジョン
  • IBC開発センター
  • IBC音楽出版
  • IBCカルチャーセンター
  • 新和企画

その他の岩手県の放送局[編集]

外部リンク[編集]

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