コカドケンタロウ

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コカドケンタロウ
本名小門 建太郎(読み同じ)
ニックネームけんちゃん、コカド、こっかん
生年月日1978年8月8日(??歳)
没年月日
出身地Flag of Japan.svg 日本大阪府大阪市
血液型A型
身長175cm
方言関西弁
最終学歴
師匠
出身NSC大阪校14期
コンビ名ロッチ
トリオ名
グループ名
相方中岡創一
芸風コント(ツッコミ)
立ち位置
事務所ワタナベエンターテインメント
活動時期1995年 -
同期フットボールアワー
国崎恵美など
現在の代表番組爆笑レッドシアターなど
過去の代表番組
作品
他の活動
配偶者未婚
親族
弟子
公式サイトこんなブログでスイマセン
受賞歴
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コカド ケンタロウ1978年8月8日 - )は、日本お笑い芸人。お笑いコンビ・ロッチのツッコミ、ネタ作り担当(相方は中岡創一)。立ち位置は向かって左。 大阪NSC14期生。本名、小門 建太郎(こかど けんたろう)。

大阪府大阪市出身。ワタナベエンターテインメント所属。A型。星座はしし座。身長175cm、体重65kg。

来歴[編集]

  • 1978年、大阪府大阪市住之江区で生まれる。母親が40歳の時の子供だった[1]。逆子で生まれたが、母親の話によると帝王切開での出産ではなかった[1]。母は手話先生をしている。姉が1人いる。
  • 小学生の時、父親が「銭湯に行く」と言ったきり蒸発したため、母子家庭。営業などにおいて「長風呂のは永遠の」とこのエピソードを話すことがある。
  • NSCを普通高校と勘違いした母親の勧めでNSCに入学した。なので最終学歴は中卒扱いになる。[2][1]
  • 2005年、中岡創一ロッチを結成。ネタ作りを担当している。以前は「市川塾」というコンビ(当時は吉本興業所属、1998年解散)、「サタディサンディ」(当時は吉本興業(baseよしもと)所属)→「ジャムパン」(改名、当時はプロダクション人力舎所属)→「ギャルソンズ」(改名、この時からワタナベエンターテイメント所属、2003年解散。相方の1人は元・超新塾のDRAGONタカヤマ)というトリオで活動していた。
  • 2010年、『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ[3]千原ジュニアと組みベストカップル賞を獲得した。

人物[編集]

  • ロッチを結成後にツッコミを始めた。それまではボケ担当。
  • 滑舌がよくないため、共演者に「何を言っているのかわからない」などといっていじられることが多い。笑っていいとも!テレフォンショッキング初登場時に、タモリから「下顎だけ使って喋るな」と言われ、同番組のレギュラーになってからも卒業するまで頻繁にいじられていた。明石家さんまはコカドがしゃべった後に「え?」と聞き返すことが多い。
  • 好きな女性のタイプは宮崎あおいの様な童顔で可愛い人[4]
  • 大槻ケンヂの大ファン。『あげテンッ』で大槻がゲストとして来た際、コカドが「ロッチ知ってますか?」と聞き大槻が頷いたところ感激のあまりコカドは号泣した[5]
  • 阪神タイガースファンである。
  • 甘い物が好きである。
  • 我が家坪倉由幸超新塾のサンキュー安富+と3人で「ゴールドウォッチズ」という金時計の会を結成している。
  • 剣道初段を持っている。
  • 2002年頃、短期間川口市に住んでいた。
  • 10代の頃の座右の銘は「木を見るな 森を見ろ」「カッコいいことはカッコ悪い カッコ悪いことはカッコいい」[6]
  • 思ったことをすぐに口に出してしまう。そのためデリカシーがないと言われるが本人に悪気は全くない。
  • 滑舌が悪い鉄板トークとして、お寿司屋に行ったとき、たまごが大好きなので「たまご2つ」と頼むと半分以上アナゴがくる。だがこれはまだいいとしてスタッフに焼肉に連れていってもらったとき、全て食べ終え、甘いものが食べたいので相方の分も含め「アイス2つ」と店員に注文するとライス2つが出てきた。七輪も下げ、熱いお茶までもらっていたにも関わらず、「誰が何もない状態で2人で白ご飯だけいくねん」とつっこんでいる。[7]
  • お寿司屋のたまごの話には別のくだりもあり、コカドはあまり怒るという感情がないため、たまごと頼むとあなごがくるのに何も言わないコカドのために相方の中岡が替わりに「相方はたまごとずっと言っている」と怒ってあげたという話もある。
  • 以前アメトークお母さん大好き芸人の回に出演した際、宮迫に「サ行がスーッと抜ける」と弄られたときの返しに「滑舌悪い芸人があれば是非」と言ったところ2011年3月3日に滑舌悪い芸人の回が行われることになった。
  • 射撃の腕がとても良い。ハワイに友人と旅行に行った際に、本物の銃を一度撃ってみたいという理由で現地の射撃場で様々な銃を撃ってみたところ、初めてにも関わらず弾がほぼ必ず的の中心に当たり、本人や友人達は勿論、周りで撃っていた現地の人々からも驚かれた(コカド曰く「『スナイパーかこいつは!?』と騒がれた」)。その後コカドがトイレに行くと先程射撃場にいた客の一人と出くわし、(コカドよりはるかに大柄な体格にもかかわらず)射撃の腕の良さを思い出したからか相手からとても怖がられてしまった。[8]
  • 甲本ヒロトの大ファンでもあり2011年に行われたクロマニヨンズのライブにも行っている。レッドシアターのレッドカジノというコーナーでも「自分に影響を与えた曲」に甲本ヒロトの曲を挙げていた。
  • 言語遊戯王という南海キャンディーズ山里主催の大会に出た際、ホワイトカードにあえて「featラッパ我リヤ」を書いて使った。もちろん多くの観客は知らないので無反応であったが、山里は「コアな音楽好きが仇となった」と言われつっこまれていた。
  • 昔、何人かでラーメン屋に行ったとき、コカドだけが何も頼まず「何できたんだ」と空気の読めない感じになったことがある。しかし後で話を聞いてみるとコカドは「お腹は空いてなかったけど、もうちょっとみんなとおりたかってん」と答え、「可愛い弟のような存在」であるとコアの梶本は表記した。[9]
  • たまに自分やロッチを客観視した発言をする。同様にロッチDVDのコメンタリーでもそのような発言が多々見られる。ニコニコ生放送でもクレイジーラッツ会議のときに多く案を出したりなどネタ作りには真剣であったのが垣間見られた。
  • 「え~え~え~」というコカドスタイルのツッコミをする。レッドシアターのツッコミ選手権ではメンバーからも「新しい」と言われた。
  • ネプチューン名倉潤に「お前のツッコミゆるすぎて気持ち悪いねん」と言われたこともある。[10]
  • 大阪吉本時代、中岡と友達と3人で道頓堀橋を歩いていると突然見知らぬ人にコカドはお腹を蹴られた。怒るという感情が無いコカドは「何で蹴ったんすか」「何で?」「何で?」と相手に恐れもなしに近づいていくという行動をとったことがある。[11]
  • 独り言を言っている人に「なんていうてんの?」「なんてなんて?」と話しかけたりする。本人曰く一人で喋ってる人がいたら弄らないといけないという気持ちかららしい。
  • 19歳のとき付き合っていた彼女とデートに奈良公園に行くときコカドはしおりを作ってきた。そこには「持ち物・お弁当、水筒、愛情」と書かれていたらしい。そのことが彼女にとって一番印象に残っている出来事だという。[12]

こんにちは根岸[編集]

コントの中でコカドが演じるリアクション芸人。コント内では中岡が子供を演じている。本名は根岸谷学。常に左手に包帯を巻いている。コカドとは別人という設定で、爆笑レッドシアター内でのトークでは「コカドとこんにちは根岸は友達」と語っている。ダチョウ倶楽部より芸歴が上。2009年8月26日放送の爆笑レッドシアターSPのリアクション王決定戦で熱湯風呂から出た際にカメラを割ってしまい、リーダーである狩野英孝が代わりに謝りに行った。 「こにちは~」や「ちょっと待ってくださいよ」などのギャグがあるが、プライベートではファンに対してとても冷たく、「はい、こんにちは。」などと言っている。番組内でジャルジャルの後藤演じる「後藤プロデューサー」とは古くからの友達だが、現在では上下関係が生まれている。

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 2010年3月18日放送回『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「お母さん大好き芸人」出演時より。
  2. 2010年2月25日放送回「はなまるマーケット」(TBSテレビ)ゲスト出演時より。
  3. 2010年1月2日放送
  4. 2009年8月10日放送回『しゃべくり007』出演時のプロフィール紹介より
  5. 2009年5月7日放送回より
  6. 2010年6月2日放送回『レッドシアター』の坪畑任三郎より
  7. 2009年8月10日『しゃべくり007』『アメトーク滑舌悪い芸人』
  8. 2011年2月22日放送回『ライオンのごきげんよう』の「忘れられない話」より
  9. コア梶本ブログより
  10. 『TVぴあ』no.565より
  11. 笑っていいとも!増刊号』内での企画、座っていいとも!での中岡談より
  12. 『グータンヌーボ』

外部リンク[編集]

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