預言書

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預言集[編集]

「リグベーダ」:インド神話の賛歌集。「全知全能」の神ヴァジャルカルマンはこの時期にすでに登場する。

「論語」:著者は孔子の弟子たち。儒教。孔子、本名「孔丘仲尼」の言行録。紀元前五世紀頃成立。一行で要約すると「くだらない命令には従うな」。基本的に、儒教は王への批判書であり、孔子への批判を老荘思想という。

「真理のことば」:パーリー語で「ダンマパダ」、漢訳仏典で「法句経」。著者はゴータマ・シッダルタの死後に集まった弟子たちによる僧集会「サンガ」。仏教。紀元前五世紀頃成立。三行で要約すると「一切の形成されたものは無常である。一切の形成されたものは無我である。一切の形成されたものは苦である」。平等の理念はすでにゴータマ・シッダールタの時期にまでさかのぼることはよく知られている。仏典は三万巻あるといわれるが、巻物での話であり、現在のハードカバーでは全150巻くらいにまとめられている。「大蔵経」「南伝経伝」としてまとめられている。

「書物」:著者不明。あだ名は「聖書」。西暦一世紀頃に成立。一行で要約すると「神より愛が大事」。

「無量寿経」:著者不明。浄土教の聖典。二行で要約すると「神々と人々の平等な世界を作ろう。美しいということも醜いということも考えないくらい美しい人の国を作ろう。」。

「マニ法典」:著者マニ。内容は知らないが、天国も地獄も多重層結界であるという教え。

「詠唱すべきもの」:著者不明。吟遊詩人ムハンマドの歌詞集。成立は西暦七世紀。いわゆる「コーラン」として知られる。一行で要約すると「神は全知全能であり、万物の創造主であり、天地の所有者であり、寛大で慈悲深い」である。西暦七世紀の大ヒット歌集であり、現代歌集のが大事なので、現代イスラム歌集や、日本ではカラオケ歌詞集がこれにあたる。

「古事記」:著者は稗田阿礼。日本の歴史書。成立は西暦八世紀。日本神道の聖典は非公式文書の「古事記」か公式文書の「日本書記」かまだ決まらない。

「一九八四年」:著者ジョージ・オーウェル。第二次大戦の戦勝国ウィンストン・チャーチルがどんな政治をとっていたかの記録。成立は西暦1948年。一行で要約すると「戦争だからといって公式文書を偽造すると公務員は勝っても死刑になる」。