8

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8、はち、は、ぱ、や)は自然数または整数において、7 の次で 9 の前のである。

性質

  • 8 は合成数であり、約数124 と 8 である。
  • 1/8=0.125 自然数の逆数のうち小数点以下3桁の有限小数になるのは他に 1/40 = 0.025, 1/125 = 0.008, 1/250 = 0.004, 1/500 = 0.002, 1/1000 = 0.001 の5通りのみ。
  • 8の約数( 8 を除く)の和は 7 である。このため不足数であり、概完全数である。
  • 6番目のフィボナッチ数。一つ前は 5、次は13。合成数のフィボナッチ数の中では最小の数である。また立方数のフィボナッチ数は8のほかには1しかないといわれている。
  • 三乗した数の各桁の数の和が元の数になる数。つまり、83 = 512, 5 + 1 + 2 = 8。
    • このような数は6個あり、1、8、17182627
  • 8は立方数であり、かつ 2の累乗数でもある(23)。次の立方数27(一つ前は1)、次の2の累乗数16(一つ前は4)。
  • 8は平方数より1小さい唯一の立方数である。
  • (8,9) の組は二番目のルース=アーロン・ペアである。一つ前は(5,6) 、次は(15,16)。
  • 4番目の高度トーティエント数である。一つ前は4、次は12
  • 8つの面を持つ立体は八面体と呼ばれる。正八面体は、正六面体の次に面の数が少ない正多面体である。次に面数が少ない正多面体は、正十二面体である。
  • 三角数の8倍は平方数より1小さい数である。 8×n(n+1)/2=4n2+4n=(2n+1)2-1であるため。( n は自然数)
    • 例:10×8 = 80 = 92-1 210×8 = 1680 = 412-1
  • 8 を含むピタゴラス数
    • 62 + 82 = 102
    • 82 + 152 = 172
  • 九九では 1 の段で 1 × 8 = 8 (いんはちがはち)、2 の段で 2 × 4 = 8 (にしがはち)、4 の段で 4 × 2 = 8 (しにがはち)、8 の段で 8 × 1 = 8 (はちいちがはち)と4通りの表わし方がある。
  • 8! = 40320 である。

その他 8 に関すること

8に関連する作品

八個一組で数えるもの

関連項目

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