鹿児島県

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鹿児島県

鹿児島県(かごしまけん)は、九州南部に位置する日本都道府県。九州島の南側には離島薩南諸島)が点在する。九州島の部分は県本土と表現され、2つの半島(薩摩半島大隅半島)を有する。南北の距離は600km、海岸線は2,722kmに及ぶ。県庁所在地鹿児島市

世界遺産屋久島や、種子島宇宙センター霧島山などがあり、自然・文化・観光・産業などの面において、豊富な資源を有している。

目次

鹿児島県の風習。強姦して嫁をめとる「おっとい嫁じょ」[編集]

ヤバすぎて封印された日本の奇習!鹿児島のレイプ結婚「おっとい嫁じょ」とは?

鹿児島県の大隅半島周辺ではかつて「おっとい嫁じょ」なる奇習が存在した。地元方言で「おっとる」というのは「盗む」の意味で、「おっとい嫁じょ」を標準語に直訳するならば「嫁盗み」。簡単にいうと、結婚に不同意な女性を強姦して妻にするという驚くべき風習なのだ。

今よりも女性の貞操観念の強かった時代では、強姦された「傷物」の女性は嫁ぎにくくなるため、結果として被害女性もその親も渋々、加害男性との結婚を承諾するということなのである。そして第二次世界大戦後の1959年、この風習が全国的に知られる事件が発生した。

事件の主人公は当時この地方在住の青年A。Aは婚期になっていたため、義兄の勧めで当時二十歳の女性B子を紹介された。AはB子に一目惚れし、初対面のその場でB子に結婚を申し込む。その後さらに2回にわたって結婚を申し込んだが、最終的にB子の兄を通じて結婚を断られた。どうしても諦めきれなかったAが思いついたのが「おっとい嫁じょ」だった。

Aがこの手段に至ったきっかけの1つであろうと思われるのが彼の両親の馴れ初めだ。そもそもAの母親は結婚前に家族と食事中、Aの父親に拉致され「おっとい嫁じょ」により結婚し、「おっとい嫁じょ」の「申し子」とも言えるAが誕生していたのだ。

結局、Aは従兄、叔父の協力で地元の職業安定所から帰宅途中のB子を拉致、再度結婚を申し込んだが、拒否されたことで知人宅の一室で「おっとい嫁じょ」、つまり強姦に及んだのである。

一室を提供した知人は、予め「おっとい嫁じょ」になることを知って部屋を貸しており、しかもAの強姦後には協力者の従兄と叔父までもが強姦に参加するという、今ならば悍ましいの一言ではすまない事態まで起こっていたのだ。

ちなみに従来から「おっとい嫁じょ」では、相手女性の抵抗を見越して数人の男性協力者が同行しており、彼らがご相伴に預かることは珍しくなかったという。

「おっとい嫁じょ」では、最終的に女性とその両親が加害男性宅に結婚の挨拶に来るというのが習わしで、Aも強姦後に彼女らの来訪を待っていたらしいが、彼の元を訪れたのは警察。結局、強姦致傷罪でAは逮捕された。

だが、本当に驚くべきはここからだ。Aが逮捕されると、裁判所には多数の地元住民が署名したAへの情状酌量を求める嘆願書が提出された。さらには「お上は地場の風習に手を突っ込むのか」という警察批判や「自分は子供の頃に『おっとい嫁じょ』に向かう集団の先導で提灯を持ったことがある。何が悪いのか」と堂々と語る地元学校の校長まで現れる始末だった。

弁護人も「地元で『おっとい嫁じょ』は適法視されており、Aに違法性の認識はなかった」と主張したが、鹿児島地裁は「供述調書からはAが『おっとい嫁じょ』の反社会性を認識していたことがうかがわれる」との理由で懲役3年の実刑を言い渡した。

実のところ呼び名は別にして、同様の風習は明治期頃までは鹿児島に限らず、日本の地方では存在していたが、時代の進展とともに徐々に廃れていったという。なぜ鹿児島でこの風習が昭和期まで残っていたかは知る由もないが、少なくとも、現在でもこの風習で結婚した夫婦の子供は一部在命している可能性は少なくない。

地理[編集]

主に本土と呼ばれる九州島の部分(薩摩大隅地方)と離島と呼ばれる薩南諸島種子島・屋久島地方奄美地方)にわかれる。天気予報の予報区分では鹿児島地方気象台が薩摩・大隅・種子島・屋久島地方、名瀬測候所が奄美地方、にわかれている。

本土は、霧島山を除けば大部分はシラス台地の地質からなっており、水はけがよく非常に脆い。また、低地や平野が極端に少ないために、県内のほとんどの市町は周囲が山に囲まれている。それ故に各市町は本土の各地に点々と散らばっている。

島数は605個あり、薩南諸島種子島屋久島を含む大隅諸島トカラ列島奄美群島からなる。最北端は獅子島、最南端は与論島で、また有人島最大は奄美大島、有人島最小は新島である。

活火山桜島などの火山もあり、温泉の数も多く、泉源数は約2,730で、大分県に次いで全国2位で県内の入浴施設のほとんどが温泉である。

気候[編集]

南北の距離が600kmに及ぶことから伊佐市などの積雪地域もあれば、奄美群島のような亜熱帯地域も存在する。日本国内における気候区分では大隅地方は太平洋側気候九州型、薩摩地方・種子島屋久島地方は同気候南海型、奄美地方は南日本気候に属する。

鹿児島県本土は冬は温暖で、夏は日照時間も多いが降水量は多い。南国のイメージが強いが、薩摩半島東シナ海に面するため、大陸からの寒気の影響を受けやすく、時に厳しい寒さとなることがある。冬は季節風の風向次第では多量の雪雲が供給されるため鹿児島市の中心部でも積雪に見舞われることがあり、2011年1月1日には鹿児島市内でも25cmの積雪を観測するなど、九州の県庁所在地なかで最も積雪する回数が多い。また、屋久島山岳部では毎年のように積雪があり、種子島屋久島地方の平野部でもごく稀に降雪するため、積雪観測地では日本最南端である。また、1901年2月12日には奄美市名瀬で降雪が観測されたことがある。2005年3月に奄美大島の山地での積雪が写真家によって確認されるなど、標高の高いところでは近年でもまれに降雪や積雪が見られることはあるが、この場合は気象台測候所では観測されたことにはならないため、公式の記録とはならない。

夏から秋にかけては台風の影響を受ける。特に奄美群島トカラ列島大隅諸島には多くの台風が接近しており、日本有数の台風銀座と言っても過言ではない。1951年以降の台風上陸数が日本一であり、その中には日本列島に大被害をもたらした枕崎台風ルース台風洞爺丸台風台風13号(1993年)台風16号(2004年)などがある。

鹿児島県内各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:気象庁・気象統計情報
平年値
(月単位)
甑島列島 薩摩地方 大隅地方
薩摩川内市
中甑
阿久根 日置市
東市来
伊佐市
大口
 さつま町
さつま柏原 
薩摩川内市
川内
霧島市
溝辺 
鹿児島  鹿児島市
喜入   
指宿   枕崎 霧島市
牧之原 
 鹿屋市
輝北 
志布志 鹿屋 肝付町
肝付前田  
平均
気温
()
最暖月 27.4
(8月)
26.8
(8月)
26.5
(8月)
25.7
(8月)
27.0
(8月)
27.2
(8月)
28.2
(8月)
27.7
(8月)
27.6
(8月)
27.3
(8月)
24.8
(8月)
24.9
(8月)
26.2
(8月) 
 26.8
(8月) 
 27.0
(8月)  
最寒月 9.1
(1月)
7.5
(1月)
7.2
(1月)
4.3
(1月)
5.8
(1月)
6.5
(1月)
8.3
(1月)
8.5
(1月)
8.6
(1月)
8.6
(1月)
5.1
(1月)
5.7
(1月)
7.0
(1月) 
 7.1
(1月)
 7.4
(1月) 
降水量
(mm)
最多月 433.5
(6月)
403.0
(6月)
426.2
(6月)
549.5
(6月)
505.0
(6月)
439.0
(6月)
502.1
(6月)
442.9
(6月)
478.4
(6月)
432.5
(6月)
432.5
(6月)
505.9
(6月)
521.6
(6月)
424.0
(6月) 
 455.7
(6月) 
 413.1
(6月)
最少月 90.0
(12月)
68.5
(12月)
67.2
(12月)
54.2
(12月)
64.5
(12月)
78.4
(12月)
50.1
(12月)
67.5
(12月)
74.4
(12月)
70.0
(1月)
70.0
(12月)
51.2
(12月)
62.3
(12月)
52.3
(12月) 
 51.9
(12月)
 58.6
(12月)
平年値
(月単位)
大隅地方 薩南諸島
種子島 屋久島 トカラ列島 喜界島 奄美大島 徳之島 沖永良部島 与論島
肝付町
内之浦
錦江町
田代 
 西之表市
種子島
中種子  南種子町
上中 
屋久島  屋久島町
尾之間 
十島村
中之島 
喜界町
喜界島
 奄美市
笠利 
 奄美市
名瀬 
 瀬戸内町
古仁屋 
 天城   伊仙   和泊町
沖永良部
 与論町
与論島
平均
気温
()
最暖月 27.1
(8月)
25.3br />(8月) 27.8
(8月)
26.4
(8月)
26.9
(8月)
27.4
(8月)
28.4
(7月)
28.0
(7月)
27.9
(7月) 
28.2
(7,8月)
最寒月 8.8
(1月)
6.5
(1月)
11.5
(1月)
10.4
(1月)
11.4
(1月)
12.5
(1月)
14.6
(1月)
14.8
(2月)
14.7
(1,2月)
16.1
(2月) 
降水量
(mm)
最多月 532.0
(6月)
446.5
(6月)
416.4
(6月)
520.3
(6月)
697.1
(6月)
545.8
(6月)
258.3
(6月)
401.2
(6月)
311.2
(6月)
271.4
(6月) 
264.2
(6月)
197.1
(5月)
最少月 66.5
(12月)
67.9
(12月)
84.7
(12月)
110.9
(12月)
230.4
(12月)
94.6
(12月)
91.4
(12月)
158.2
(12月)
84.3
(12月)
87.0
(12月) 
100.1
(12月)
80.0
(12月)

自然公園[編集]

世界遺産登録地域[編集]

ラムサール条約登録地域[編集]

鹿児島の歴史[編集]

奄美群島については奄美群島の歴史を参照。

県名の由来と意味[編集]

鹿児島神宮(霧島市隼人町)に由来する。「鹿児島」の語源は、天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)が海神(わたつみ)宮に行く際に乗った舟が鹿児山で作られたという説や、「神籠もる島」という説、「カゴ」は崖という意味で、四方が崖に囲まれている桜島は「カゴ島」と謂われ、鹿児島は桜島の古い名であるという説、など諸説ある。

現在鹿児島市と鹿児島神宮は離れているが、鹿児島郡設置当初は天降川までが鹿児島郡内であった。

古代[編集]

今から約24,000年前、姶良カルデラが大爆発を起こした。この時噴出した火山灰を姶良Tn火山灰と呼ぶ。そのAT火山灰は、遠く北海道まで達している。南九州では入戸火砕流などによりシラス台地ができあがった。種子島にある立切遺跡(たちきり、熊毛郡中種子町)31,000年前の火山灰層から磨石(すりいし)・敲石(たたきいし)、礫群、焼け土、土坑などが確認された。これらは後期旧石器人のキャンプ場と考えられている。

旧石器遺跡が、2005年現在、約40カ所発見されている。

古代にはヤマト王権から異民族視された隼人の住地であった。隼人の古墳は地下式板石積石室墓を特徴とする。日向国から分離して702年(大宝2)に薩摩国多禰国824年に大隅へ編入)、713年大隅国が成立し、他国からの植民も始まったが、その後も隼人の反乱は絶えなかった。

鎌倉時代1185年(文治元) 島津荘下司職に補任された島津忠久を祖とする島津氏が薩摩国・大隅国・日向国守護を独占するようになり、戦国期には戦国大名化した。また、島津氏が守護を務めた南九州の薩摩・大隅・日向のことを「三州」と称し、島津氏が戦国大名化した戦国期には「三州の太守」と称される事になる。ただし、後述のように島津氏が県本土全域を支配するのは安土桃山時代に入ってからのことであり、三州に至っては1577年以降の10年程度に限られる。

中世[編集]

中世には坊津内之浦などが貿易港として中国朝鮮東南アジア地域との交易を盛んに行ったが、肥前(長崎県)などと同様に黒潮の乗って活動する倭寇の根拠地が南西諸島地域にあった。

近世[編集]

近・現代[編集]

人口[編集]

512px
鹿児島県と全国の年齢別人口分布図(比較) 鹿児島県の年齢・男女別人口分布図
紫色は鹿児島県
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査2005年

政治[編集]

国政[編集]

鹿児島県選挙区参照

衆議院小選挙区が5。参議院では、全県で1区を構成。

県政[編集]

鹿児島県庁|鹿児島県議会参照

財政[編集]

平成21年度[編集]

  • 標準財政規模 4557億8100万円 
  • 財政力指数 0.30 (都道府県平均 0.52)
    • IIIグループ(財政力指数0.3以上、0.4未満)11自治体中11位
    • 鹿児島県は全国にさきがけて高齢化が進行するとともに、過疎地域や離島が多く社会資本整備が立ち遅れている(行政コストがかかる過疎地域が多い)ことなどから財政需要が増大している。平成17年度3月の「県政刷新大綱」を示し県政を支える行財政構造のたてなおしおよび持続可能なシステムの構築に取り組んでいる。
  • 経常収支比率 96.9% (都道府県比率 95.9%)
    • 財政が硬直化している
  • 将来負担比率 266.0% (都道府県比率 229.2%) 
  • 実質公債費比率 16.0% (都道府県平均 13.0%)
  • 人口100,000人当たり職員数 1,436.25人 (都道府県平均 1,138.41人)
    • 組織機構改革方針に基づいて、一般行政部門の職員数について、1,000人以上の純減を図るとしている
  • ラスパイレス指数 94.3 (都道府県平均 98.9)
  • 地方債残高
    • 普通会計分の地方債現在高 1兆6554億7800万円
    • 上記普通会計分以外の特別会計分の地方債(企業債)現在高 587億2500万円

平成20年度[編集]

  • 財政力指数 0.31 (都道府県平均 0.52)
    • IIIグループ(財政力指数0.3以上、0.4未満)11自治体中8位

姉妹盟約等[編集]

経済[編集]

産業[編集]

  • 平成20年度(2008年)の県内総生産は5兆3186億円である。これは世界の過半数の国の国内総生産(GDP)より規模が大きい。一人当たり県民所得は225.3万円であり、全国平均の81.8%である。
  • 日本有数の農業県。農業産出額(2008年)は全国4位(九州1位)。鹿児島県が日本における主要な産地となっている農産物としてサツマイモサヤインゲン鹿児島茶)などがある。
  • 伝統的に焼酎製造が盛んで県内の酒造業者はほぼ焼酎を中心商品としている。
  • 養豚は鹿児島県の代名詞的な(東京都内で、鹿児島と言って連想する事で80%の人間が豚と答えたほどである)産業で、養豚による収益は約820億円と言われている県産業の基幹。鹿児島県内では約140万匹(ペット用のミニブタは除く)飼われているが、そのうち黒豚の示す割合は年々増加傾向気味で、2009年度には繁殖子取り雌豚の38%にまで黒豚の数が回復した。しかし1973年の白黒論争が発端となり一時は絶滅しかけ、1985年には黒豚の割合は3%まで落ち込むほどであった。
  • 静岡県と並んで鰹節の生産が盛んであり、特に枕崎市の特産物として知られている。。
  • 大隅地方ではうなぎの養殖が盛んで、知名度は低いながらもうなぎの生産量は全国1位である。
  • 主に商業関係では伝統的に地元資本の影響力が強い。
  • 県内各地に宇宙関連の研究施設等が設けられている。それらは行政改革により現在は全て宇宙航空研究開発機構(JAXA)による運営となった。

鹿児島県に拠点事業所のある主要企業[編集]

工場[編集]

鉱山[編集]

本店[編集]

鹿児島県に本社のある主要企業[編集]

地域[編集]

県内市町村[編集]

以下の19市8郡20町4村がある。町はすべて「ちょう」、村は鹿児島郡2村が「むら」、大島郡2村が「そん」という読み方である。

中核市[編集]

市部[編集]

地域中核都市[編集]

鹿児島県が指定した人口10万人以上の市で、特例市中核市並の権限を委譲されている。

一般市[編集]

郡部[編集]

合併済市町村[編集]

鹿児島県の廃止市町村一覧参照

※平成の大合併によるもののみ記述。鹿児島市は編入合併。その他全て新設合併。

合併により消滅した郡[編集]

県内の施設[編集]

大学・短期大学・高等専門学校[編集]

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諸外国関連施設[編集]

  • チェコ政府観光局日本代表部 霧島市溝辺町麓876-15霧島高原ビール(株)内

国の機関など[編集]

防衛[編集]

防衛省

交通[編集]

道路[編集]

鉄道[編集]

廃止路線[編集]

空港[編集]

県内には、以下の空港の他に海上自衛隊鹿屋航空基地がある。県内の空港配置についてはこちらを参照。

2005年度旅客数(日本の空港#乗降客数参照)

空港 旅客合計 国内線 国際線
旅客数 定期便 旅客数 定期便
鹿児島 5,716,534人 5,646,454人 県外 東京中部大阪神戸静岡
松山福岡長崎那覇
70,080人 ソウル上海
県内 種子島屋久島喜界島奄美
徳之島沖永良部与論
奄美 605,385人 605,385人 県外 東京・大阪・福岡・那覇 0人
県内 鹿児島・喜界島・徳之島・
沖永良部・与論
屋久島 175,544人 175,544人 県外 大阪・福岡 0人
県内 鹿児島
徳之島 163,248人 163,248人 県内 鹿児島・奄美 0人
種子島 118,173人 118,173人 県外 大阪 0人
県内 鹿児島
沖永良部 92,635人 92,635人 県内 鹿児島・奄美・与論 0人
喜界島 80,536人 80,536人 県内 鹿児島・奄美 0人
与論 68,034人 68,034人 県外 那覇 0人
県内 鹿児島・奄美・沖永良部
枕崎 0人 0人 0人
薩摩硫黄島
※出典は国土交通省航空局・空港管理状況調書(2005年度)
チャーター便の旅客数含む
※括弧は季節運航を示す
三大都市圏への便は太字

港湾[編集]

航路[編集]

  • 鹿児島 - 桜島航路(桜島フェリー
  • 鹿児島 - 垂水航路(鴨池・垂水フェリー
  • 大根占 - 指宿航路
  • 甑島列島 - 串木野航路
  • 長島 - 牛深航路
  • 東 - 牛深航路
  • 鹿児島 - 種子島航路
  • 鹿児島 - 屋久島航路
  • 鹿児島 - 指宿航路
  • 鹿児島 - 三島航路
  • 鹿児島 - 十島 - 奄美大島航路
  • 鹿児島 - 奄美大島 - 喜界島航路
  • 鹿児島 - 奄美大島 - 徳之島 - 沖永良部島 - 与論島 - 本部 - 那覇航路
  • 鹿児島 -(指宿)- 屋久島 - 種子島航路※( )は時間帯により異なる
  • 屋久島 - 種子島 -(指宿)- 鹿児島航路
  • 種子島 - 屋久島 - 口永良部島航路
  • 奄美大島 - 加計呂麻島 - 与路島航路
  • 大阪 - 志布志 - 奄美大島航路
  • 東京 - 志布志 - 奄美大島 - 那覇航路
  • 山川 - 南大隅町(フェリー)(2010年2月28日に休止)

バス[編集]

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名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

有形文化財建造物[編集]

  • 重要伝統的建造物群保存地区

祭事[編集]

スポーツ[編集]

マスメディア[編集]

新聞[編集]

遠隔地の離島を多く抱える県内環境から、鹿児島県で購読できる全国紙や県紙の南日本新聞は、発行日付のテレビ・ラジオ欄と共に、発行日の翌日付のテレビ・ラジオ欄も例外なく掲載されるのが特徴である。

地方紙
ブロック紙
全国紙

雑誌[編集]

  • タウン情報かごしま
  • LEAP

テレビ局[編集]

鹿児島県内を放送対象地域とする民間放送局はテレビ東京系列 (TXN) を除く4局があり、全社ともに鹿児島市に本社を置く。

鹿児島市の紫原(むらさきばる)に親局を設置している(鹿児島親局テレビ・FM放送所を参照)。標高の低い場所に親局があるため電波の飛びが悪く、県内各地には1局あたり100前後の中継局がある。

区域外受信については、出水市・阿久根市・長島町を中心に熊本県の放送局を、大隅半島を中心に宮崎県の放送局を、沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局を視聴することができる。

地上デジタル放送は2006年12月に鹿児島親局のみ放送を開始し、2007年10月に本土の主要地域、2008年に奄美地方の中継局も本放送を開始した。奄美地方の民放局の開局時期に関しては、中継局整備費用が4局で約29億円掛かる(中之島・名瀬・瀬戸内・徳之島・知名の5中継局だけでも約13億8,300万円)ことから、2007年3月はじめまで整備時期が明らかにされていなかった。

地上波デジタル放送のリモコンキーIDは全国で唯一、東北地方宮城県と全く同じ番号(系列が一致)であり、アナログテレビの親局チャンネルもFNN系列とNNN系列局を除き宮城県仙台市と同じ番号である。

ラジオ局[編集]

AMラジオ局[編集]

  • NHK鹿児島放送局(第1放送:576kHz 第2放送:1386kHz)
  • 南日本放送(JRNNRN系列)(1107kHz)

NHK・MBCともに霧島市隼人町に送信所を設けている(隼人ラジオ放送所を参照)。奄美地方・南薩地方を中心に沖縄県の放送局が、北薩地方を中心に熊本県・長崎県・福岡県の放送局が(左記の地域ではAMのNHK鹿児島第一放送は終日あまり良く入らないが、奄美地方には夜間における混信対策としてFM波の中継局が2か所設置されている)、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能である。また、昼間から韓国済州島などの放送が一部聴取できる。

FMラジオ局[編集]

鹿児島シティエフエムを除く全てのコミュニティFM局が特定非営利活動法人(NPO法人)による運営である。

民間FM局の開局は1992年と九州では最後発であった。コミュニティFM局も1997年にフレンズFMが開局した後、2006年のFMかのや・きもつきの開局まで長らく1局体制が続いた。

沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局、北薩地方を中心に熊本県・長崎県の放送局、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能。特にエフエム宮崎は鹿児島県内の6割以上をカバーしている。曽於市ではシティエフエム都城(宮崎県都城市のコミュニティFM)も聴取できる。

ケーブルテレビ[編集]

インターネットテレビ[編集]

鹿児島県を舞台にした作品[編集]

漫画[編集]

ドラマ[編集]

アニメ[編集]

演劇[編集]

映画[編集]

ゲーム[編集]

桃太郎電鉄10

舞台ではないがモデルになった・登場したドラマ・作品[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光
日本の都道府県
北海道地方: 北海道
東北地方: 青森県 | 岩手県 | 宮城県 | 秋田県 | 山形県 | 福島県
関東地方: 茨城県 | 栃木県 | 群馬県 | 埼玉県 | 千葉県 | 東京都 | 神奈川県 | 山梨県
中部地方: 新潟県 | 富山県 | 石川県 | 福井県 | 長野県 | 岐阜県 | 静岡県 | 愛知県 | 三重県
近畿地方: 滋賀県 | 京都府 | 大阪府 | 兵庫県 | 奈良県 | 和歌山県
中国地方: 鳥取県 | 島根県 | 岡山県 | 広島県 | 山口県
四国地方: 徳島県 | 香川県 | 高知県 | 愛媛県
九州地方: 福岡県 | 佐賀県 | 長崎県 | 熊本県 | 大分県 | 宮崎県 | 鹿児島県 | 沖縄県